「 2011年02月 」一覧

Arduino勉強会に行ってきた

ちょっとお疲れモードだったので午後の遅い時間に行ったのだけど、午前中のカホパーツでの買い物とかかなり盛り上がったらしく、やっぱり無理してでも早い時間から行けばよかったかなーと後悔。

私は以前作った、Arduino + Bluetooth + Androidをそのまま持って来て、時間もパーツも無かったのでそのまま披露しただけ。本当はどこか一ひねりしたかったんだけど…。

ブレッドボード側にセンサーを付けてAndroid側に送るとか、Android側のセンサー値をArduinoに渡して何かするとかやれれば良かったね。ネタが考え付かなかったというのもあるのだけど。

参加した人たちの成果発表がどれも面白くて、成果発表もかなり盛り上がる。フルカラーのマトリクスLEDの着脱とか、ツイッターで温度をつぶやくとか、初めての人でもLCDに文字を出したり、センサーと組み合わせて色々動かしたり。

成果発表の様子は、facebookのAndroidの会 福岡支部のページか、UStreamの以下のURLから見れるので興味ある人はどうぞ。

今後、月1回くらいのペースでやるらしいので、ArduinoやPICマイコンや電子工作系など「ものづくり」をするイベントもこれから楽しみだなー。でも今度向けには何かネタ考えないとなぁ…。

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長崎出張3日目

本番2日目で最後の日ではあるけど、朝から夕方まで自分がメインで話をしないといけないので結構プレッシャーがかかる。

今回喋った内容は少し難し過ぎたのと、時間の関係で駆け足での説明になってしまったのでおそらく取り残された人多数だったと思う。さらに午前が終わった時点で予定より30分押していたので午後はもっと駆け足に。

ただスライドはほとんど省略することなく出せたし、最後の方で言いたかったことはだいたい言えたので二日間の出来は60点くらいか。

すべて終了後、数名の受講者の方とごあいさつ。いろいろ福岡と長崎のエンジニアが交流できるきっかけになるといいのだけどね…。

会場の片付けをして、車で福岡に戻って会社に着いたのは21時。2日間で溜まったメールをざっと見てから帰宅。

今回のこの仕事は有料の講義というのもあって資料づくりから時間をかけて、資料を持って帰ったあとでも使えるように構成したりして、自分の喋りより資料の方が出来は良かったと思う。

人前であんなに長時間話をするという経験は今までの人生に無かったので良い経験になった。仕事でもプレゼンしたりすることも無いのでねぇ。ただ語尾などで変な口癖は多かった感が。

二日間の様子は、動画として撮影しているので会社で見直しをしつつ、喋りなどの反省点を洗い出さなければ。


長崎出張2日目

今日が本番。

午後から3時間くらい講義をしたけど、出来はイマイチだったかな…。

私の喋りの拙さによるところも大きかったし、用意したカリキュラムと受講者の求めているレベルとが少しずれていたような感触もあり、明日の講義の続きをどうしようかと悩み中。ただ教科書は先に配布してしまっているので、大きく内容を変更するわけにも行かず…。

しかし…3時間近く話すというのは疲れる…。緊張するのは最初のほうだけではあるのだけど、パワポを見ながら話そうとするとネタを飛ばしたり変な間が空いたりして、きっと聞いているほうは辿々しいと思っただろうなぁ。もう少し話すことを整理してくれば良かったのかもしれないけど…。

いろいろと反省する箇所は多いけど、明日の講義にすぐに反映できそうなところが少なそうだ。明日はできるだけ時間配分と説明するところとしないところと分けて、置いてけぼりにしないようにしないとな…。


長崎出張&ランタンフェスティバル

今日は福岡から長崎へ移動と、明日からの仕事の会場設営のみ。

いつも福岡で仕事しているより早い時間に終わったのでランタンフェスティバルを見るなど。

初めて来たけど、人多いし思ったより規模が大きいね…。明日はランタンフェスが最終日らしいのだけど、天気が荒れそうなので今日が実質最後のお祭り日和だったのかも。

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中華街で食事をしたりして今日は比較的楽な一日。まぁ仕事の本番は明日と明後日なのでしっかりやらないとね…。


出張準備

出張に向けての準備など。

PCのセットアップで少し想定外のトラブルが出たけど回避方法が見つかったので本番はそれで進めることに。

印刷物も揃えたのであとは明日の移動前にもう一度各種持ち物とデータなどをチェックしなおしたら、移動までの手順は完了。あとは頭を整理してきちんと話せるかどうかかな…。

けっこう時間を掛けて準備したので大きなミスは無いはずだけど、焦って内容を飛ばしたりしなければ。


Android Night vol.14に行ってきた

最後の1時間ほどしか見れなかったけど、Inkscape講座は大盛況でみんなちゃんと仕上げられてたみたいだったなぁ。

今週末のArduino勉強会の話題とか、TOYOTA SOCIAL APP AWARDの話とかいろいろ盛り上がった様子。

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Android auのサイトでアプリを紹介されている人がいたり、福岡はすごい人意外と多いな。


立ち眩みで意識飛ぶ

風呂に入って、湯船から出たところで立ち眩み。時々起こる軽いものかと思っていたら、血の気の引き方がいつもより激しい。

とりあえず壁に手をついて立っていれば持ちこたえられるかと思ったけど、気がついたら風呂場の床に倒れていた。おそらく意識が無かったのは数分くらいだと思うのだけど、こんな事は滅多に無いのでちょっと怖かった。本当にスーッと引いて行く感覚だったからなぁ。

意識が無い中でも、寝ているときのように夢みたいなのを見ていたような気もする…。

結局しばらくは頭がボーッとしていたけど、食事して休んでいたら落ち着いた感じ。おそらく一日中ゴロゴロして血圧が低い状態で湯船に長い時間入ってたからかも。いずれにしてもちょっと気をつけよう。


人前で話すときの口癖

今度の木曜金曜に長崎方面で2日間Androidの講師をやる仕事を請けているので、軽く流れをリハーサルしているのだけど、自分の口癖ってのがよく分かる。

一般的にありがちな「えー」「えーと」「あのー」に加えて「まぁ」と言う癖が私は多いようだ。

あまり人前で話す機会が無いし、喋りはどちらかというと普段から得意では無いので、実際のところ今度の仕事は少し気が重いのだがもう逃げられないので頑張るしかない。

今回の講義は受講者側もいくらかの受講料を払って来るので、変に手を抜いたり内容が悪かったりするわけにもいかない。配付資料とスライドはそれなりにきちんと作ったつもりなので後は説明だけが不安なところ。

口癖はあまり意識しすぎても良くないとは言うけど、あんまり頻度が高いのも聞いてる側の人は気になるしね…。

今回の仕事をするにあたって、YoutubeやUStreamなどにある各種勉強会の動画をかなり参考にしている。内容は違っても進行や話し方、スライド構成など、こんな感じでやっていけばなんとかなるかな…という感触を掴むのに役立っていて、心理的な不安は少し解消できていると思う。

私の場合は研修や座学で技術知識を学習したことが無くていつも独学なので、あまりこういう研修的なものの講義のやり方がイメージ出来なかったので。

特に今回の仕事と同じ実習ハンズオン形式ということで、CakePHPハンズオンの動画を公開します – おぎろぐはてなのCakePHPハンズオン動画とスライドを参考に。このような動画と資料がネットにあることに感謝。


就活からの思い出話

大学生なら知っておくべき人脈構築の2つのステップ | 外資就活ドットコム - トップ就活生に向けた就活情報提供サイト

まず、サイトタイトルの「トップ就活生」って、よく考えるとすごい言葉だな…と思うわけだが。

おそらく外資系とか世間一般で言う「一流企業」にターゲットを絞れる人のことを言うのだろうけども。

で、ここに書かれている人脈作りは、就活というより起業する人向けという気がする。起業するのなら人の繋がりは重要だろうし自分の事業を色んな人に売り込むべきだろうから。幅の広い人脈を持っておくのは悪くは無いけど、ただ「就活」で人脈ってどれくらい必要なんだろう?

私の場合は普通に筆記、面接というルートでしか就活したことないし、OB訪問とかリクルータに合うとかやらなかったので、人脈どうこうと聞いても面接時のネタとして使うくらいしか使い道が思いつかないのだけどきっと今は色々と違うのだろうな。

…私の就職活動はとにかく狭き門だった。1999年卒業組だったわけだけど、専門学校卒という学歴上のハンディが思ったより大きく、資料請求を数十社しても何も送られてこなかったし、合同説明会でブースに行っても「四大卒しか採ってない」「補欠で良ければ」とばかり言われて、かなり困った。

就職先はIT業界と決めていたものの、福岡地場のソフト会社ではなくて東京に出たかったのもあって東京に本社のある会社を探していたのだけどそれでもやはり選択肢が無かった。で、専門学校生でも応募できて企業規模がそれなりのところが日立と、今の会社くらいだった。あと別のPG派遣系のよく分からない小さい会社の企業説明会に行ったくらい。

当時は就活にネットを活用するというのもそれほど無くて「ブラック企業」なんて情報もあまり無かったと思う。知らなかっただけかもしれないけど。で、最終的には今の会社に応募して内定を貰ったので他は応募しなかった。なので就活も実質1社のみで他の会社の事情はよく分からない。

実を言うと当時はSIerとか派遣系とかn次請けとか、ソフト会社の業界の仕組みをよく知らなかった。客先常駐があるなんてのも内定決まった後に知ったくらいだし。IT業界に行きたいと思っていたわりには業界を調べてなかったということで、あとからブラック企業と呼ばれている会社に入ったんだ…ということを知ったわけで。

おまけに配属が関東とはならずに最初から福岡配属で、最初は随分と落ち込んだ。東京行って先端で頑張りたいってのが当時思ってたことだったから。

今思うとあのとき関東の良くない部署に行って潰れたりするよりかは、比較的アットホームだった福岡で色んな種類の仕事をやらせてもらえたのは悪くは無かったのかなと。当時の福岡の部署は小さかったので人間関係も良かったし、配属されたグループの関係で何でも屋的に仕事をやってた。

業務システムの開発からサーバー構築、客先への設置、エンドユーザー訪問やら、ある業種の各地方の支店を作業服を着てPCの設置とLAN配線を30箇所くらいやって回ったり、某業種の電算センターを巡ってサーバー構築をしたり、最初の3年くらいで開発もそれ以外の肉体系の仕事もたくさんやった。1年目から一人で出張もたくさんしたし、大変だったけどけっこう楽しかった。

その後もサーバーもWindows、Linux、SunOS、Oracle、Webサーバなどたくさん立てたし、高価なロードバランサーを触ったり、Lotus Notesやったり、トラブルプロジェクト支援で客先のデータセンターにほぼ閉じ込められたり、突然デバイスドライバ作らされたり…。

どこかのメーカーにずっと常駐している人に比べれば随分と豊富な経験をしたと思う。その代わり何か一つの技術や分野を極めたということは無かったけど。強いて言えばOracleはDBストレージ設計から構築、チューニングまで頑張ってたのでそれくらいかな…。でも業務系を離れてはや6年くらい経つのでそのスキルも過去の物。

ブラック企業と言われる会社の中ではポジション的に恵まれてたほうかもしれない。ただトラブルプロジェクトやデスマもかなりの数やったし、会社辞めたいと数え切れないほど思ったし、今でも他の会社に行ってたらとか思うこともあるけど、たった一社しか就活しなくても何とかなるんだなというのは思った。最善の進路では無かったとしても11年間病むことも無く、社内でも干されずに仕事できているので最悪では無かったんだろうなぁと。「もしあのとき…」はたくさんあるけど、もう過去の事だし。

ただ今後については年齢面も含めて色々と不安はあるけどね…。


逆送無灯火の自転車

無灯火車・道逆走自転車と接触事故 – – あさひ岩田の雑記帖 – ぶろぐ・で・あさひ | サイクルベースあさひ

逆送無灯火は多いから気をつけるな…。ケータイ見ながらフラフラしてる自転車も多いし。

仕事の帰りは夜遅く自分も疲れて注意力が落ちているかもしれないので余計に気をつけないとね。

街中とかだと路駐の車のドアが突然開かないかとか、バスや大型車の邪魔になってないかとかかなぁ…。自転車は車道の端を走るのが正しいと言われるけど、明らかにバスとか大型車から見れば邪魔なんよね。自分がバスに乗ってると良く自転車をなかなか追い抜けずに後ろを付いて走っていたりするのを見かけるから。

幸いにも他人との事故は起こったことが無いしそれほど危険なシチュエーションだったことも無いけど、他の事を考えながら乗ってることもあるので昔に比べれば注意力が下がってるかも…。


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