「 2011年02月 」一覧

Android向けUstreamアプリバージョンアップでGalaxyでも動くように

Ustream – Android Market

Add support for Samsung devices!
Add support for 2.3 OS!

ということで、手元のGalaxy Sなどでもようやくまともに動作するようになった。

以前のバーションでは、Ustreamアプリに含まれているnativeライブラリで落ちているログが出ていたので機種依存的な何かがあるのだろう。

UstreamのAndroidアプリは、ViewerとBroadcasterとあと2種類あってこれらもGalaxyでは動作しなかったりするのだけど、もう今回バージョンアップされたアプリの方を使えと言うことでいいのかな。


HoneycombでApp Widgetが来る、かも

HoneycombでApp widgetで作れるものの種類が増えるようなので、普通のアプリに比べて今のところ些か地味なApp Widgetについて調べてみた。

Layoutは以下の3種類、

FrameLayout
LinearLayout
RelativeLayout

使えるViewは以下の7種類。

AnalogClock
Button
Chronometer
ImageButton
ImageView
ProgressBar
TextView

おそらく使えるViewがButoon系とImageView,TextViewくらいなので表現できるものが限られるから、それほど目立って使われることが無いのかなぁ…と思ったり。

Honeycombになると、

GridView
ListView
StackView

が新たに使えるようになるので、

Clipboard01

このHoneycombのメールWidgetのようなものも可能になるということか。

タブレットになると、画面も広く使えるのでホーム画面に貼り付けるWidgetが意外と盛り上がるのではと思っているのでHoneycombでのWidgetも含めてネタを考えたり予習しておくのも悪くは無いかも。 


(告知:Androidの会 福岡支部)2/14 Android Night vol14、2/19 Arduino勉強会

とりあえず直近のイベントを告知。

Android Night in Fukuoka vol.14 : ATND

2/14(月)はAndroid Night。今回はInkscapeを使ってアイコンを書いてみようという企画もあります。

そして、2/19(土)は、Arduino勉強会。

Arduino勉強会 : ATND

Androidの会主催となってますが、Androidはおそらく出てきません…。あくまでみんなでArduinoを体験してみようという感じの集まりになるんじゃないかと。そこから発展してAndroidと絡めたり、Flashや他のものと絡めたりという方向に流れる可能性は秘めてますけどね。


”旧国鉄座席予約システム「マルス1」”

技術遺産を歩く:旧国鉄座席予約システム「マルス1」(1960年) – 毎日jp(毎日新聞)

こういう話は面白い。

当時の国鉄の上司がいろいろ許可してくれたのが大きいのかな、という気がする。

それに応えてコンピュータのプロでも無かったはずの人たちが、実用となるシステムを作り上げたのもすごいかな。


人月と業務システム

Togetter – 「一山いくらで人月見積の大手ベンダーを外し始めたユーザー企業のITガバナンス」

ブクマしたときからさらにツイートが追加されて途中で話が発散してるような気もするし、タイトルの事象についてはあまり掘り下げられずに釣りっぽくなってしまってるのが残念。

読んでるだけでも論点がたくさんありすぎるな。

まぁたしかに準委任で客先に人月いくらで突っ込んでるだけの会社が長続きするとは私も思えないけど、逆に準委任だからSIerの人間を「好きにこき使える」という見方もできそう。

仕様変更とか頻繁に発生するケースを一括請負で出せるわけが無いし…そのためにSIerの上級エンジニアがユーザ企業の情シスやCIOになって内製回帰せよ、という議論ではあるのだけど。

業種によるのかなぁ…。ITシステムって企業活動にどれだけ必要なんだろうね。経営戦略≒ICT戦略だ、というツイートも出てくるけど、全ての企業がそうかというと?業務システムって社内政治、社外政治に巻き込まれやすくって本当に企業内のエンドユーザーのためになるシステムを作り上げるのは至難の業と思っているのだけど。


Honeycomb XOOMは$800で発売らしい

Honeycombの載ったXOOMの動作してる動画を見ていると、だいたいの場面でスムーズな動きをしている。

これはHoneycombで改良されたコンカレントGCと、デュアルコアによる片方のコアでGCが走ってるらしいことと、2Dのハード描画の合わせ技なのかなぁ…。

2.xだとActivityの切り替え時とか、リストのスクロールのときにおそらくGCが原因と思われる「突っかかり」がそれなりの頻度で発生するし、XOOMの動画を見る限りハードスペックも良いけどソフト的にもかなり改良されてそうに見えて期待が高まる。

そんなXOOMもアメリカでは2/24発売で$800という噂。$800というのがキャリア(米Verizon)との契約有りでこれなのか、XOOM単体でこの値段なのかが気になるところ。

Best Buy ad prices Motorola Xoom at $800, affirms February 24th launch date — Engadget

日本円だと65000円ちょっとということになるけど…。

でも欲しいなぁ。タブレットならバッテリーも大きくできるから数時間で電池切れというのは起きにくいんじゃないかと思うし。CPUがデュアルコアになってその辺はどうなるのだろう。


App Inventor for Android

自分の周りでApp Inventorが盛り上がりつつあるのを見て、ふとApp InventorとArduinoは似ている点が多いと感じた。

・本格的なプログラミングをしなくても目的の動作をさせる事が目的で作られている
・ライブラリ(Inventorならブロック)の組み合わせである程度のことは実現可能

App Inventor自体はArduinoのように自分で作ったブロックを公開したりということが現時点ではできないようなので、作ることができるものが限られてくるけど、将来に渡ってGoogleがInventorもサポートするつもりなら(Google Waveみたいに手を引かなければ)、そういう拡張性が出てくると面白いことになるかなぁと思う。

App Inventor使ったからといって本格的な開発の道へようこそ、というつもりはあんまり無くて自分の手のひらにあって馴染みのあるデバイスで、自分が作ったアプリが動くっていう感覚を「楽しい」とか「面白い」って思ってくれるような導入のためのツールとして使いたい。でも現状のInventorはPC側のセットアップが必要なのとアプリを作って動かすまでの動線がパッと見た感じで分かりづらい感じがするので、そこが改善されるといいのだけど。


博多一幸舎

博多駅の近くをブラブラしてたときに、小腹が空いたなぁと思って食べログで検索したら出てきた。

初めて行ったけど、それなりに有名店らしいのね。

2011-02-05 15.28.39

頼んだのは赤+味玉で800円。

私の舌には味が濃いなぁ…と。塩分も。

味玉も卵の半熟具合は申し分無かったけど、こちらも味が濃く感じた。ラーメン単体ではなくて、ご飯とかビールとか何かと合わせないとちょっと…。

値段も含めて考えるとあまり積極的に行こうとは思わないかな。これなら天下一品のほうがまだ口に合うかも。


HoneycombのFragmentは画面の再利用が主目的?

Android Developers Blog: The Android 3.0 Fragments API

To address this, we plan to have the same fragment APIs (and the new LoaderManager as well) described here available as a static library for use with older versions of Android

Honeycombで追加されたFramgments、2.x系のバージョンでも何らかの形で(static library?)使えるようになる予定らしい。

Framgemntは画面のレイアウトとViewをグループ化し、さらにライフサイクルを持つロジックとも結合している仕組み。早い話が画面レイアウトの再利用がやりやすくなった。Honeycombのような画面の広いタブレットでは2つのFragmentを横に並べて2ペインのレイアウトにできるけど、スマートフォンのような比較して画面の小さいデバイス向けには2ペインではなく2つのActivityにFragmentを配置して画面遷移すれば実現できるだろう。

ロジックもほとんど修正しなくてもFramgmentを継承したクラスがライフサイクルに合わせて処理を記述する形になるので、カプセル化が可能。

FragmentのAPIは2.x系にバックポートしてもらって、2.xと3.0系の間での画面レイアウトの再実装の手間をなるべく省こうということかと。上手く使うとAndroidの画面設計の作業がかなり効率上げられそうな予感、。


情報処理試験受験を考え中

そういえば23年度春期の情報処理試験の申し込み期間なんですよね…。

手元には23年春まで有効の午前試験免除のハガキが。

一昨年の春に受験したエンベデッド(午後Iで不合格)のだけど、それから2年は春も秋も仕事が忙しくて受験してない。ちょうど開発がピークの時と試験時期が重なるのが一番大きい。あと会社の一時金が廃止になったのもかなり大きい。高度区分の試験ならそれなりの額を貰えてたのに。

あとはエンベデッドかセキュリティを取ればだいたい自分のレベルで取れそうな試験は取ってしまってるというのもある。プロマネや上級シスアド、システム監査はちょっとやってることと違うので無理だろうし。

午前免除が今回までなので、せっかくなのでセキュリティ試験でも申し込んでみようかと考え中。ただ、過去2回落ちてるのだけど…。ネットワークやWeb系の仕事をしてないので覚え直すことが多いからかな。エンベデッドは…組み込みやってるわりにはあまり合格する気がしないのですよ…。


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