「 2011年10月 」一覧

部屋の片付け第2弾

今日も雨だったので部屋に籠もって片付けなど。

雑誌と読まなくなった本、いらないCD-ROMなど中心にゴミ袋7つ分の成果。だけどいまいち部屋が片付いた気がしない…。

10年くらい前の雑誌などがけっこう押し入れに残っていたりして、いつものごとく捨てようか迷ったけど読み返すことが無いものについては思い切って捨てた。

CD-ROM/DVD-ROMは主にMSDNサブスクリプションで送られてきたもの。数年前まで加入していたけど、年会費がバカにならないのとWindows VistaからMSDN(ボリュームライセンス)でもアクティベーションが必要になったり、MS製品をメインに使う開発の仕事から離れたのもあってMSDNは止めたのだけど、送られてきたCD/DVDが大量にあった。本当に必要な物だけを選別したら、これだけでゴミ袋2つ分に。

あとは10年近くPCに繋いで使っていたROLANDのスピーカとONKYOのウーファーも処分。PCで音聞くときはイヤホン使うようになったのが大きいか。

片付けたとは言っても不要になった古いノートPCや自作PCも処分したいし、まだまだ捨てられるものはありそう。


シグマリオン3

シグマリオン3が出てきた。一時期この手のハンドヘルド、Palmデバイスに凝っていた時期があったのよね。

2011-10-29 23.01.08

ダイアルアップ全盛の時代のデバイス。Wifiなし。

これも処分かなぁ…。場所取らないからまた仕舞っておいてもいいんだけど。


よく分からないコレクション:CD-Rメディア

なんで自分はこんな物を集めてたんだろう?と思うことが度々あるけれど、今回はCD-Rメディア。

2011-10-29 20.09.58

CD-Rが出始めたころに飛びついて使っていて(ドライブが5万近くしてたような)、普及してくるにつれて色んなメーカーがメディアを販売していた時期がある。

大手メーカーから、怪しいどこのブランドかも分からないところまで。値段とメディアの信頼性(焼きミスしないか、長期保存で色素が抜けないか)を天秤に掛けながら、安いノーブランドに手を出したりなんだりしてた時期が。

いろんなところのメディアを買って使っていたので自然発生的にコレクションしていたのだけど、まぁ今思えばなんでやろうね。

もはや10年くらい前のものが多いし、プレミア付くわけでも無いし今さら焼いて使えるとも思えないし、今使うなら最低でもDVD-Rだもんね…ってことで処分予定。

でもまぁ当時はMOからの乗り換えで、CD-ROMドライブさえあれば読み取りできる(相手に渡せる)ので重宝しました。


チラ裏 :雨

週末に雨が直撃で家から出る気分にならず。

まぁ今日は両親が大喧嘩していたので、よっぽど気分転換にどこかに出掛けようかとも思ったけど部屋閉めきって籠もっていた。

それだけだと滅入るので部屋の片付けなど。引っ越しを見据えていらないものは捨てていこうかなぁ。

いまなら↓のスレの気持ちが分かる。

【夫婦喧嘩】両親が毎日ケンカをしている家庭の奴集まって語らないか・・・【日常】 : えっ!?またここのサイト?

まぁ自分が虐待とか暴力を受けたことはないのでまだマシなほうかもしれんけど。まーそれでも見たり聞いたりするのは辛いで。

#チラ裏ネタは書いてもTwitterに流さないようにtwitterfeedを設定してみたのだがちゃんと動作するかな。さすがにこんなのは流しても仕方ないし。


スマートフォン開発もやっぱりデスマか

VIPPERな俺 : 「は、はじめましてっ!IS04ですっ!REGZAフォンと呼んでください!」

「ARROWS Z ISW11F」は開発が難航?セミナーでの実機展示を取りやめへ | リンゲルブルーメン

スマートフォン端末開発はいろいろと無茶しすぎてると思う。フィーチャーフォン開発のころも大概デスマな感じだったけどあんまり変わってないし、部分的には酷くなってさえいるような。見聞きした範囲だけど。

・メーカー側の人がAndroidについて行ってない(フィーチャーフォンの時の考え方のままの人とか。「Android詳しくないので下請けさん後はよろしく」)
・メーカーの人間に仕様調整や他チームとの調整を頼んでも、知識が無いので調整できない
・下請けもフィーチャーフォンやってたRTOS+C言語ガリガリ部隊がそのままAndroid開発にシフトしてJavaやオブジェクト指向などにハマる
・開発期間はフィーチャーフォンより短いことが多い(実質3~4ヶ月くらい?)
・予算もフィーチャーフォン時代より少ない(割り当てられる要員不足)
・ギリギリまで仕様が決まらない(フィーチャーフォンでも同じか…)
・各アプリがメモリ使いまくって端末のRAMを食いつぶして重い
・メーカーの企画、キャリアの要求レベルはフィーチャーフォン末期の高機能と変わらず(同等+αの機能を要求される)
・AndroidのIntentをRTOSのタスク間メッセージと勘違いしている人が多すぎる(Intentをメッセージ代わりにした設計がチラホラ)
・AndroidのServiceをRTOSのタスクと思っている(何でもServiceにして常駐させればいいってものでは…メモリ食うし)

など。

各メーカーともAndroid初号機はそうとう難産だったんじゃなかろうか。

数機種くらい開発をこなせばある程度、Androidのクセとかノウハウは貯まると思うのだけど、たぶんメーカーに貯まるというより下請けに貯まるほうが多いんじゃないかと。ここ最近のいくつかのメーカーの傾向として下請けに任せっきりで自分たちは興味なし、な風潮が増えてる感があるし。まぁ下請けも技術力があるかというと…全体的に仕事減ってる関係で要員を選ばずにとりあえずプロジェクトに突っ込んで炎上するパターンも。


ゴールド免許センターで免許更新

会社で半休を取ることがあったので、ついでに運転免許更新に行ってきた。

ゴールド免許更新なので、今回は渡辺通りにある「ゴールド免許センター」へ。ゴールド免許なのは単に超ペーパードライバーだからというだけなのだが。

2011-10-26 12.04.27

ネットで事前に調べてたら「平日でも順番待ちがすごい」とあったので、気にしながら行ったけど水曜日の朝11時くらいに行ったら順番待ちもなく、すぐに受付できた。

ただ、順番待ち用の待合室が用意されているところを見ると、休日などはきっと溢れるんだろうなぁという予感。

講習室がかなり狭いけど、30分講習ならまぁ耐えられるかな。5年前に試験場で更新したときはOHPスライドだったけど、今はPowerPointを使ってるぽかった(スライドの内容は初心者にありがちな画像ベタ貼りかつ縦横比率が変…)。

受付時間が試験場と違って、朝は10:00~13:00まで(試験場は8:30~11:00)と、時間帯に余裕があるので少しゆっくり目に付いても問題ない(混んでなければ)。

次回は5年後なのでしばらくお世話になることは無いけど…。


パイオニアの自転車ナビ

パイオニア、自転車に最適化したサイクルナビゲーション「ポタナビ」 | 家電 | マイコミジャーナル

パイオニアが新規事業として自転車関係の分野に参入した製品の第一弾。

これは去年くらいからいくつかのイベントで参考展示していた「Android搭載サイコン」では無い。Android搭載サイコンは来年の商品化を目指しているらしい。

自転車ナビという分野も、今はまだPNDベースでソニーやパナが出しているくらいで、あとはスマートフォンの地図アプリと競合している感じ。

たしかにこういうナビ専用のデバイスがあれば便利かなーと思う反面、

・自転車乗ってるときはそんなにナビ画面見るわけでも無い(危ない)
・どこかで停車してスマートフォンで地図見れば良いかなぁとも思わないでも無い
・大きさがそれなりにかさばる(取り付け場所も)
・電池の待ちが心配
・大体4万円くらいして、安い買い物ではない

というところがネックだろうか。

パイオニアのこの製品の場合だとケイデンスも取れて連動してカロリー消費なども出るようなので、それは便利かも。

ナビ、GPSロガー、速度・距離記録、ケイデンス、事前ルートセット、運動量・カロリー計算、過去データの読み出し、地図のアップデート、簡単な周辺検索くらいが1台に収まっていると十分かもね。…と考えると、この製品にほとんど入ってるわけだが…。



プロキシ越えのAndroidソースコードダウンロードがrepoのhttpsデフォルト化で楽に。

kernel.orgがクラッキングされた余波を受けて、長い間AOSPのリポジトリも閉鎖されていたのが、Googleが直接リポジトリをホスティングするように変わって再開した。

すでにAOSPのサイトのソースコードダウンロード方法の説明は新しい手順に書き換えられている。

さて、今回のこのリポジトリの変更で地味な変更が一つ。

repoで使うgitリポジトリアクセスのプロトコルが、gitプロトコルからhttpsになったこと。

repo initで指定するURLも、以前はgit://android.git.kernel.org/platform/manifest.gitだったのが、

repo init -u https://android.googlesource.com/platform/manifest

とHTTPSへ。repo syncでもhttpsが使われる。

これは地味にHTTPプロキシが存在するネットワーク環境では嬉しい変更だ。今までは

http only proxy での Source取得 – Google グループ

に書かれているように、repoのスクリプトやmanifestファイルの中に定義してあるリポジトリURLをgit:// から https:// などに手で書き換えたりする必要があったのだが、その手順をしなくてよくなった。ちょっとした手間ではあるけど、社内LAN経由でダウンロードしようとして、ネットワーク周りの知識があまりない人だとプロキシ越えはハマりやすい所だったので。

ただデメリットは、gitリポジトリへのアクセスはgitプロコトルよりhttpsのほうがパフォーマンスが落ちるらしいということ。具体的にはどれくらいか計測したことは無いけれど、少し頭の片隅に入れておいたほうがいいのかも。


自転車のライトを明るいと評判のHL-EL540にしてみた

日が落ちてからも自転車に長時間乗ることが増えてきて、暗い道でもちゃんと路面を照らせるライトが欲しいと思っていたところにキャットアイの新製品を見かけた。

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今まではHL-EL510を使っていて、人や車に対しての自分の存在を示す役割は果たしていたけれど、路面を照らすには少し弱く、暗い場所では路面状況が分からないので恐る恐る走ることも。

HL-EL540は「とにかく明るい」という噂だったのでビックカメラに行って5260円で購入。まぁこんなライトが5000円以上するってのもよくよく考えると高いような気もするが、マグライトでもLEDのは近い値段するし、安全に走るには背に腹は代えられない。

まずもって大きさ。EL510でも大きいと思っていたけどさらに大きい。電池は単3×4本で変わりないのに。

2011-10-24 01.02.39

上から見ても随分と大きい。重さも持って分かるほど重くなっている。ブラケットをしっかりと付けていないと走ってる振動でズレやすそう(実際ズレやすい)。

2011-10-24 01.03.01

明るさはさすがに評判のとおり、Hiモードでは路面を照らすには十分な明るさ。四角形に発光するのでちょっと違和感はあるけど。あと電池の持ちがHiモードで2時間、Lowで9時間、点滅で30時間らしいので、長時間乗るときは換えの電池は持っておいたほうがいいのかもしれない。

EL-510にはHi/Lowがあって点滅が無かったのだけど、EL-540にはHi/Low/点滅が揃っているのもポイント。人や車が多い場所では点滅で自身の存在をアピール、人などが少なくて暗い路地は点灯でという使い分けもできると思う。

あとAmazonなどを見ていると、eneloop proと組み合わせて使っている人がそれなりにいる模様。eneoop proが2200mAでHL-EL540の充電式モデルに付いている電池と容量が同じだから、バッテリー式EL540+eneloop proでも同じじゃん、ということみたい。確かに電池は2セット持ってローテーションしたほうが良さそうではある。

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まだ1日しか使っていないけど、今のところは満足度は高い。値段はちょっと高いけど。


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