「 2011年12月 」一覧

仕事納め

今日で仕事納め。

会社的には28日で終わりだったのだが、炎上気味なうちのプロジェクトだけ今日まで。年内に必達の指示が出ていた品質目標を達成するために昨日から徹夜で対応したメンバーもいたようだ。

それもこれも開発している物の品質がプロジェクトの進捗に比べて悪いからで要因は内的外的いろいろあるのだけど、納期があと1ヶ月しかないので商用品質まで上げてリリースすることができるかが1月の課題だな…。

まぁ一昨年は大晦日まで仕事をしていたことを思えば、というのはあるのだが、まったくと言っていいほど年末・正月気分じゃ無い。街に出るとなんとなく買い物の人の多さとか店の飾り付けなんかで正月が来るんだなぁというのは分かるのだけど、なんか人ごとっぽく捉えてしまうのね。年始は4日から仕事だし、4日間くらいじゃあんまり休んだ気にならないかもと思いつつ、とりあえず一息つけるか。4日からしばらくは関東で仕事だし。

今年のまとめなどは、また別途。


キャリア自ら携帯端末向けチップ開発に

ドコモ、国内企業やサムスンとチップセット関連の合弁会社 – ケータイ Watch

”ガラパゴスチップ”にならなければいいけど。

メーカー側もQualcommなどの大手メーカーのチップを採用するのに比べてメリットを見いだせるんだろうか。

例えば市場への供給ボリュームの差から、ドコモチップは割高になって端末コストに跳ね返るとか、AndroidとかOSの移植に意外と手こずるとか、メーカーからしてみてQualcommで慣れていた”チップの癖”をハンドリングするノウハウが使えなくなって阿鼻叫喚とかなったりしないかな。

ベースバンド周りの事情は詳しくないけど、いま端末メーカーって3キャリアでほぼ同じハードとソフトウェアベースを使ってキャリア仕様の所だけを派生開発してるような体制だと思うのだけど、ドコモ向けだけチップが違いますよ、とかなると影響でたりしないのかも気になる。まぁ今でもauとSBM/Docomoで規格違うから分かれてるのかも知れないけど。

どうも、キャリア主導の「共通部品」的な何かは、auのKCP+と言い(ソフトウェアだけど)、大変なだけで上手くいかないというイメージがあるのだが・・・。ドコモは研究所で次世代プロトコルの研究開発をやっているのでその延長線上という考え方もできるし、LTEもLTE-Advancedも世界規格ではあるので海外にも販売できればまた違ってくるのかな。


“Samsung、Galaxy SとGalaxy TabのICSアップグレードを再検討”

Samsung、Galaxy SとGalaxy TabのICSアップグレードを再検討 | juggly.cn

Galaxy SはICSアップデートは無いらしいというのを書いたばかりなのだけど、本当かな。

個人的には素に近いICSでも良いから載ってくれると嬉しいといえば嬉しいけど、キャリアごとに少しずつ仕様の違うのに合わせてリリースするのかなぁ。

やっぱりカスタムROMのほうに期待しておくのが無難かも。


ガスファンヒーターとjQueryとクリスマスと「外の情報を知る」こと

3連休とクリスマスが重なるリア充にはうってつけのカレンダーだったこの3日間。

自分も休みではあったのだけどクリスマスとは無縁の過ごし方を。

23日はセカンドルームにガスファンヒーターを導入。

ヨドバシドットコムで大阪ガスの製品(リンナイのOEM)が13,800円だったので即注文していたのだ。Amazonや楽天だと同じモデル(リンナイ、東京ガスブランド)が2万円弱していたのでかなりのお買い得。セカンドルームは部屋ごとにガスコンセントが来ているのでガスコードを差せばすぐに使える。

ガスコードが2~3000円と若干値段が張るのが残念だけど、石油ファンヒーターに比べて本体は小さいしスイッチ入れて5秒で動作するのは素晴らしい。灯油買いに行ったりシーズンオフに余らせて保管に困ったりすることもない。ガス代は使い始めたばかりなのでどれくらいコストかかるか分からないけど、手軽さ諸々考えると良い買い物だったと思う。

今年は震災と節電の影響で全般的に暖房用品の相場が上がっているようなので、うまく安いところを探すのが良いかも。

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それから博多駅まで出てブラブラしたあと、本当に気の向くまま高速バスに乗って熊本へ行ってみた。バスなら片道2000円だし。渋滞の影響で2時間半くらいかかったけど、単にバスに揺られて窓の外見るのも好きなので乗っている間もそれほどストレスにならない。

熊本について適当にブラブラして帰りは九州新幹線。40分少しくらいで博多に戻れるのはさすがに新幹線というところだけど、自由席で約4500円はちょっと割高感あるかも。開通直後に鹿児島まで行ったりしたけど、九州新幹線の速さは鹿児島や熊本に行きやすくなったなぁとは思う。もうちょっと安いと良いんだけど、その辺は割引き切符を上手く使えということか。

24日は寒いのと天気が今ひとつなのもあって自宅に引き籠もり。

こないだ買ったjQueryの入門書を写経したりするなど。

ずっと組み込み系かつ、ここ2年くらいAndroidメインなので最近のWeb系技術には全く知識が無かったのだけど、例えばWebサイトでマウスのドラッグドロップでメニューや要素を入れ替えできたりするやつとか、画面スクロールしても必ず着いてくるメニューや画像とかどうやって実現してるんだろ、って思ってた物の仕組みが分かったりして楽しい。まぁJavascriptとCSS知ってる人からすればイベント拾ってCSSで座標移動させてるだけじゃん、って常識なんだとは思うけど。

でもjQueryの写経しててjQueryの便利さというか、プレーンなJavascriptで書くことに比べてjQueryの書き方だと上手く省略したり纏めたり、メソッドチェーン化したりセレクタで楽に指定できたり、確かにこれは流行る(というか既にデファクトか)わけだなと思った。かゆいところに手が届く、を地でいくライブラリ。

自分はWeb系は本職でも得意でも無いけどちょっと何か作ることを見越してやっぱり少しでも囓っておくのが得策だろうなぁと。まだ入門書は半分くらいまでしか消化できていないけど、この先も楽しみ。

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25日も寒いのもあって引き籠もり。

jQuery写経の続きをするかとも思ったけど、部屋の片付けを。だいぶ自分の持ち物で捨てるべきものは無くなってきたけど、技術書で捨てるには惜しいものがあるのでそれは会社にでも寄付しようかと思っている。まぁ読む人は少ないだろうけど捨てるよりかは。

仕事は本を読んでも役に立たない、現場で経験して覚えろという人がいて一部はその通りだと思うんだけど現場で覚えたやり方が本当に正しいのか、その会社や部署、対お客でしか通用しないやり方なんじゃ無いかっていう疑問は常に持っておいたほうがいい。少なくとも書籍やネット上の情報は、現場で覚えたやり方と比べてどれくらいズレがあるのかとか、あるケースにしか適さないのかなど俯瞰して”軌道修正”するためにも書籍やネットの第三者的情報はインプットしておくべきだと思う。井の中の蛙にならないためにも。

もちろん書籍やネットが全面的に正解ってこともないけど、どうしても同じ現場に長く居たりするとそこでのやり方が”常識”と錯覚してしまいがち。本当に良いやり方がその現場にあるのならそれで良いんだけど、考え方が古いとか、単に根性や精神論、感覚ベースな手法ばかりでロジカルじゃ無いとか、その現場のやり方に染まると危ない場合も多い。そういう意味で若手の人には早いうちから「外」での手法も情報収集してインプットして欲しいので本読んだりして欲しいなぁと思ったり。

まぁそんなことを思いつつ、クリスマスは何も無く過ぎて行った。


Galaxy SはICSアップデートは無いらしい

Samsung、「GALAXY S」と初代「GALAXY Tab」をICS対応させない理由を説明 – ITmedia ニュース

そうかそうか、Galaxy Sは公式にICSにならないのか。

Gingerbreadでも少しもっさりすることもあったからもしかしたら、とは思っていたけど仕方ない。あとGalaxy Sは発売地域によってカスタマイズされてるのでそれらに合わせてICS対応するのは負担が大きかったのだろう。

さてICSの実機はどうしようか。触るだけなら会社のNexus SをICSにアップデートして使えば仕事で使う分には問題ない。あとは私的にICS実機があったほうが良いかどうかだけど、特に今は開発中のアプリも無いし、ICSを使い倒してどうこうする時間も無いのでもう少し様子見でもいいかも。Galaxy Nexusの値段が落ち着いてくるのを待つか、型落ちのNexus Sを買ってICS化するかあたりで考えるのもありか。

あとはGalaxy SのICSカスタムロムが安定するのを待って入れ替えるか。ある程度実用に耐えるレベルのが出ればの話だけど。

ICSアップデート対応は各メーカーに取ってもハードル高そうだなぁ。


USBメモリからWindowsXPをインストール…しようとしてハマる

何年間かほったらかしにしていたPCをちょっと思い立って復活させようとしてみる。

マシン自体は自分のブログを検索してみると、2005年に買ったものらしい。こういう時にブログに残してると助かるな。

それはそれとして、このマシンにはCD-ROMドライブが無い。正確には壊れてしまったので取り外したのだけど、CD-ROMドライブが無いPCにWindowsXPをどうやってインストールするか?ということだ。

で、ググってみるとUSBメモリにインストールCDの内容を入れてUSBメモリからブートさせることでWindowsのインストーラを動かせるらしい。なるほど、これはいいやと思って始めたのが運の尽きだったのだが…。

WindowsXPのインストールCDから、ブートできるUSBメモリを作るソフトは何種類かある。

WinToFlash
WinSetupFromUSB

これらを使ってUSBメモリからXPのインストーラが起動するようになったのだけど、インストーラが起動してしばらくするとブルースクリーン(BSOD)になってしまう。BSODの時のエラーコードは0x0000007b、インストール可能なハードディスクが無い時にでるエラーだ。なるほど、ではこのPCのマザーはVIAのチップセットなのでそれのドライバを組み込めば良いのだなとばかり、

F6回避ツール
nLite

を使って、「ドライバ組み込み済みインストールイメージ」を使ってXPをインストールしようとしても同じくブルースクリーンとなる。うーん、ドライバが合ってないのかと色んなサイトからダウンロードしたドライバを入れてみたり、インストールイメージを作り直してみたり、SATAやPATAのハードディスクを繋いでみたりとしたけど全く症状が変わらず。

かれこれ4日くらい格闘しても何も進展が無いので、これはマザーから一式最新の構成に買い換えてしまおうか…64bitのCPUとは言え、かれこれ7年近く前のPCだし…とか頭をよぎって、ショップに行って値段を調べたりまでしたところで、一度基本に戻って、USBメモリからじゃなくて元のインストールCDからやってみるかと別のPCからCD-ROMドライブを持ってきてインストーラを起動したら、あっさりと動いた。

なんだったんだろ、この4日間。

別のPCからドライブを外して持ってくるのが面倒なばかりにずっとハマっていた、というオチ。ただ、思い当たる節もあって、自分がインストール元として使っていたインストールCDはボリュームライセンス用のもの。その昔、MSDNとボリュームライセンス会員だった時に送付されてきたCD-ROMでもしかするとこのCDをベースにUSBメモリを作ると上手く動作しないのかもしれない。

とりあえずXPも無事インストールできたので、この古いPCの構成でどれくらい今の時代に使えそうかチェックしよう…。メモリが1GBしかないのが今となっては足りないかな…。

昔は仕事や私用でもOSのインストールは良くやっていたけど、最近はめっきり無くなったなぁ。会社の開発PCはプリインストールになったし、自宅でもあれこれOS入れ替えて遊ぶなんてことはしなくなった。仮想マシンにLinux入れたりするくらいか…。


近況

気がついたら10日間もここを書いてなかったのか。

平日も休日もグッタリする日々で、小さなネタはあるのだけどそれをわざわざ文章に起こす気力と時間が無く。

それでも体調を特に崩すこともなく日々深夜に帰る生活を過ごせているはまだ良いことかも。

仕事はプロジェクトの中では負荷は高く無いほう(もっと仕事抱えているメンバーはたくさん)だけど、プロジェクト自体が日々めまぐるしく変わるし進捗に対するプレッシャーも大きいのでそれで精神的に疲れるのかも。まだまだ開発終盤によくあるドタバタは続くだろうし、うまく着地してプロジェクトが終わると思えないしねぇ。

泣いても笑っても来月末で一旦Fixとなるので、最後は色々と悲鳴が上がる状況になるだろうけどまずはそこを見て品質上げて行くしかないのだろうな。


INFOBARにユーザの行動を監視する?「LifeLogService」が見つかり問題に

au INFOBAR A01にユーザの行動を監視するCarrier IQの日本版「LifeLogService」が見つかり問題に

さすがに勝手にネットワークへ何かを送信というのは実施していないと思いたいし、言えないような後ろめたいことはしてないと思うんだけど…。キャリアが許さないだろうし、やるとしても一応の承諾画面なりは出す仕様にするだろう。

回答に数週間かかったというのは、キャリアとメーカーの間でいろいろ協議した上でのことだろうし、その時点でキャリアには細かい動作仕様の情報は上がっているはず。その上での回答があんなのでは不信を招くだけのような。

それよりIS05はroot取られてたのね。国内メーカー端末でroot取られると色々見られたくない物(企業秘密)があるんじゃないかな。でもAndroidというオープンなプラットフォームを採用した以上、こういうリスクはある程度織り込んどかないといけないということか。このLifeLogServiceもさっそく解析されてしまってるようだし。

システム寄りのアプリを作る人も、秘匿情報などはきちんとセキュアに扱うような設計や実装しないといけないということだけど、自分を含めてどれだけ意識できてるかというと…。


OSCも就活の場?

オープンソースカンファレンスの話の続き…。

会場に、私が卒業した専門学校の先生と生徒が合わせて15人くらい来てた。

自分が教わった先生もいたけど、自分が卒業したのは10年以上前で相手も覚えてないだろうし、こっちもすごくお世話になって挨拶したいというほどでもなかったので特に声はかけなかった。

学校名と名前が入った名札をぶらさげていた学生は全員リクルートスーツ姿。

早い話が就活の一環なのだろう。OSCは採用うんぬんの場ではないから社会見学、業界見学といったところなのかな。

自分が学生時代だった10数年前も就職は氷河期と言われていた。今と比べればまたレベルが違うのかもしれないけど、特に専門学校生は企業に門前払いを食らってばかりだった。「専門卒」というだけで「採用予定が無い」と言われてて選考対象ですらなかったし。

そういう状況でも、その当時は学校は特に何か支援してくれた訳ではないなぁ。企業一覧の分厚い冊子を渡されて「勝手に自分で会社選んで応募しろ」だったし、こんな今みたいに休日にわざわざ先生が引率してカンファレンスに顔を出すなんて”厚遇”は無かったね。

まぁOSCとかイベントくらいなら自分で自由に行けばいいじゃん、スーツで行く必要も無いし(かえって浮く)、本当に興味あるならもう少し自分自身で動けるんじゃないかなと。でも学校側も今の時代はこれくらい就活のケアしないといけなくなったのかな、というのも彼らの姿を見てボンヤリと思った。


オープンソースカンファレンス 2011 Fukuokaに参加してきた

12月3日の土曜日に、OSC2011 Fukuokaに行ってきた。

会場は太宰府の筑紫女学園大学。福岡市内では無いのでどれくらいの人が来るのだろう、と思っていたのだけど去年、福工大でやったときとあまり変わらない人出だったような。

私はほぼ一日中、Androidの会 福岡支部のブースにいてセッションは何も聞かなかったので、出展側の視点で。

日本Androidの会 福岡支部 ブース

福岡支部のブース、今回は思い切りハードウェア寄りな展示に。展示物のほとんどは@ikuyamaさんが持って来てくれたArduino関連のボードや、Androidデバイスと繋がるガイガーカウンター、ロボットなど。あとは支部長の@sabasabamanさんがタブレットで支部の紹介動画を流したり、支部のパンフを置いたり。

2011-12-03 12.21.00

2011-12-03 14.27.28

本当は、Arduinoでライブコーディングしながら何か作ろうかという話もあったけれど、場所と見せる手段が無いので断念したそうだ。

Arduino関係もデモとして動作するものはほとんどなく、本当に並べているだけだったのだけどブースに来る人の食い付きが予想外に良かったのよね…しかもどちらかというとAndroidというよりハードウェア側のほうに…。

・Arduinoを知っていて興味はあるけど触ったことが無いという人
(Arduino勉強会があると良いかも?)
・電子工作やハードに興味があるけどどこから手を付けていいのか分からないという人
(そういう人にはArduinoってのがありますよ、と紹介)

もちろん、
・Androidでアプリ作ったりしてみたい、作れるように勉強したい。勉強会ってあるんですか?
(そういえば勉強会らしい勉強会は支部であまりやってないような…。ソースコードリーディングはレベル上だし)
という人もいました。

あとは…
・スマートフォンってAndroidと違うんですか?など色々質問してきた女の子
(理系女子?でもスマートフォンとiPhoneとAndroidとキャリアの違いがよく分かってなかった様子。でも一般ユーザだと当然かも)
・(ハード系の展示を見て)業務系がメインなのでハード系は…。
(支部はハード系だけじゃないです…。今回の展示がたまたまそうだっただけで)

感想など

最近の電子工作ブーム(?)もあってか、Arduinoなど「とっかかりデバイス」への関心は高い様子。それをAndroidやさらにWebなどと連携させるともっと面白いよ、というのを見せられれば良かったけれどそこまでの準備が至らず。

それから先日のAndroid Make Daysにも参加しましたよ!と言ってくれたり、わざわざブースに挨拶に来てくれた人も何人かいて、そういう方はぜひ通常イベントにも来て頂きたい。

私は実際のところ、ブース番をしていただけで展示物は@ikuyamaさんと@sabasabamanさんが出したもので、自分は何もネタを出せなかったのが残念。人に見せるだけのクオリティのって難しいのよね…。

あと、支部長に言われて気づいたけれど、女性の参加者が少し多かったような気も。筑女の学生さんなのか、他から来た人か分からないけど若い女性もチラホラと。あとOSCスタッフも筑女の学生さんがいてちょっと華やいでたかなぁ。女子大いいすねぇ。

一つ残念だったのは、展示会場にWimaxの電波が入らずネットに繋ぐ手段がなく、ノートPCを持って行ってもあまり役に立たなかったこと。外のテラスまで出れば入るようだったけど…。

ブースを見て、Androidや電子工作に興味を示してくれる人はとても多かったものの、そこから支部のfacebookや通常イベントに参加してくれるかというとまた話は違ってくるわけで。パンフはたくさん捌けたけど実際に次につながる打率は低いのがこういうのの常ではあるけど、支部イベントの告知とかそういうのが少しでも届くようにするにはどうすればいいのやら、というような課題はいろいろ感じたOSC出展だった。


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