「 2013年03月 」一覧

年度末

年度末。年末よりも年度末のほうがなんとなく区切り間を感じるのは企業人なんだろうな。

前回のエントリで、そろそろ荷造りをしないとなんて書いていたら、4月も引き続き、刈谷で作業することに。

一回は3月末で福岡に撤収して別案件にという話も聞いていたので、先週から荷物をダンボールに詰め始めたりして撤収準備を始めてはいたのだけど、あと1ヶ月滞在が決まったのでまた少し荷解きしたり。

まぁ…福岡に戻ってもWeb系案件とか超ジョブチェンジな感じになりそうで危なかったので、逆に戻らなくて良かったのかもしれない。組み込み10年近くやってきて、いきなり来週からWeb系ねって言われても即戦力な要員になる自信は無いわさすがに…。個人的にもそれほどWeb系は追っかけても無かったし。

とりあえず4月のお仕事はあるものの、5月以降は未定。

刈谷に残って
・今の案件の作業を続ける
・別の案件の作業に入る
福岡に帰って
・今の案件の作業を続ける
・別の案件の作業に入る

のどれかになるはず(もしかすると福岡でも刈谷でも無い場所の可能性もあるけど)。要するに仕事(案件)があるところへ、という受託開発屋の宿命。今の仕事は段々と体制が縮小されてしまうらしいので、溢れた要員は別のところへ、と。

可能性としては福岡に戻って別の案件に投入されるのが確率高そうな予感。あと1ヶ月の滞在なので、生活は撤収モードで色々と整理したり使い切ったりして荷物減らす方向で生活せねば。あと新年度で残業時間のリミットがリセットされるのでおそらく残業三昧になるだろうから、4月はあっという間に過ぎていくだろうな。

去年もこの時期、4月からのアサイン先が無いとかいう話しで、とある常駐先に急遽投入された覚えがあって、そろそろ社内でも行き先の無いお荷物になってきたのかも、と思い始めたのもこの時期。そこそこの年齢が行った古株社員だし、行き場が無くなってくるのも仕方ないのかもしれないけど。

ただ、炎上系とか、体力勝負系の案件には行きたくないね…。もう3年くらいオーバーワーク気味だし、家に帰って寝るだけの生活が続くとプライベート何もできなくなるんだよなぁ。残業が多い方が残業代も稼げるし、いかにも仕事してるという実感があるからという人も割と多いのだけど、働きづめな状態が続くと途中で休みたくもなります。本音を言えば、2,3ヶ月休んで充電したいし。給料は要らないから。


5ヶ月ぶりの福岡

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土日は5ヶ月ぶりに福岡へ一時帰宅。

刈谷でも少しずつ桜は咲き始めていたけど、福岡はニュースでも聞いてたようにすでに桜は見頃。まぁこの頃まで刈谷にいるというのは最初の時点ではあまり考えていなかったのだけども。

今回、福岡に戻ったのはさすがに長期間、家を空けていたからというのと季節が変わるので、いらない荷物を持って帰る目的もあり。

8ヶ月近くもマンスリーで生活していると、どうしても段々とモノが増える。おまけに夏、秋、冬、春と季節も巡っているので服とかも途中で買い足したりして増えてる。

どうも急な話も一部で出ているようなので、いろいろと荷物整理も始めたほうが良さそうな状況ぽいので、今度また近いうちに福岡に戻ることになるかも。


読書メモ:スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル 神崎 朗子

大和書房 2012-10-20
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けっこうあちこちの書店で平積みになっていたので、買ってみた。

この本のテーマは「意志力」。意志が弱い、自分をコントロール仕切れないと思っている人に向けて、どうやって改善していくか、みたいな内容。

スタンフォード大学の講義と言っても公開講座なので小難しい内容ではなく、取り上げられている題材は(アメリカの)一般の人向けに身近なものがほとんどだ。ついついクレジットカードで買い物をしすぎる、いけないと分かっていてもカロリーの高い食べ物、お菓子を買う、食べてしまう、など。

言われてみれば「あるある」

「カロリーの高い食べ物」に対して自制できるか、みたいな食べ物由来の題材が多く登場するのはお国柄もあるだろうし、食欲でついつい、というのは多くの人に共通の悩みだからというのもあるだろう。

書かれているのは、言われてみれば「あるある」ということがほとんど。たしかにそう考えちゃって自分を許してしまっていたり、物事を後回しにしたり、意志が弱くなる瞬間ってたくさんあるよね、という。

ちょっと運動したあとに「運動したから少しくらい」と間食やハイカロリーな食事をするけれど、運動で消費したカロリーよりはるかに高カロリーなのに、とかダイエットしなきゃと思っていてもスーパーで菓子パンやスナック菓子や揚げ物が安かったりするとついつい買ってしまったり…。

書かれているのは「あるある」な事だけれど、それぞれの「行動してしまった」パターンに対して、脳がどういう仕組みでそのような思考に持っていってしまうのかというのがきちんと解説されていてその部分がとても興味深い。そして脳がそう思考してしまおうとするのをじゃあどうやって防ぐか、どう思考するようにすれば改善できるのかを脳の仕組みから導きだし、意志が弱くなってしまうのをできるだけ防ごうということが書かれている。

意志力というと「~しなきゃ」「~は絶対しない!」みたいな0か1かのような思考になりがちなのだけど、逆にそれだと上手くいかない、というのはこの本を読んで改めて思ったこと。

目からウロコ、という内容は少ないかもしれないけれど、読めば「ああたしかに」と思い返すきっかけがたくさん出てきて共感しやすい内容。私個人は「ふむふむ」という感じで興味深く読むことができた。読むだけで意志力が強くなるわけではなく、書かれていることを普段の生活の中などで意識的に思い出して実践してみないと本当に自分の意志力の改善はできないけれど、いくつかは試しやすいものもあるのでやってみると良いと思う。

本のボリュームは少し多めなので章ごとにゆっくり読むか、ざっとまずは流し読みしてみるのも良いかも。


サビ残の監視をすればするほどサビ残が生まれることも

ユニクロ、もう「ブラック企業」とは言わせない! 柳井正氏「サービス残業は会社を潰す」 (J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

おそらくどこの会社も、トップや本社、人事部あたりは表向きは「サービス残業は認めてない」って言うだろうさ。

どんなに上位層がきれい事を言っても、現場では蔓延しているのがよくあるパターン。例えば現場の社員がタイムカードを誤魔化してサビ残したところで、人事や本社はチェックしきれないはずだし。

上司が指示(暗黙の指示)するケースもあるだろうし、本人が自主的にサビ残することもある。サビ残に対するチェックが厳しくなればなるほど、サビ残してチェックから逃れる人が出てくる。

だって人事とかのチェックなんて「いつ作業が終わるのか」「上限超えないようにやれ」とか細々と口を出したり報告を求めたりして来るけれど、かといって応援の人を出してくれるわけでも無いし、その現場の上司と掛け合って改善させるなんてこともしないし。単にその個人を決め打ちで「どうなってるんだ」「どう挽回するんだ」と言うばかりのことが多いんじゃなかろうか。

そんな面倒なチェックが入るくらいなら、膨大な作業と決められた労働時間の上限との板挟みになった結果、誰の指示が無くてもサビ残する。もっとタチが悪いのは、その上司がそういうのを分かっていながら何も言わない、むしろそういう「自主的サビ残」になるように仕向けることもあったりすると思う。わざと作業に対して人をアサインしないとかね。

おまけに「仕事が前に進むなら、サビ残やっても毎日終電、休日出勤でも苦にならない」と言う人もいるし…。その人だけで閉じてくれればまだマシだけど、それを周りにも求めたり、滅私奉公のように仕事しているその人の周りの人間が申し訳なく思って「おつきあい」で仕事するような状況になったりすることもあるし、本人は本人なりの達成感を感じているからサビ残も長時間労働もいとわず、ってなるんだろうけど周りは辛いよね、とかまぁサビ残は会社も個人も療法とも根が深いです。


3月2週目の週末ログ

3月第2週の週末記録。

3/9(土)

前日までの仕事が早い時間に終わって帰宅できていたら、朝から飛騨高山に遠征も考えていたけれど、金曜日の帰宅時間が0時過ぎだったので断念。

高山に日帰りで行くなら始発で行くくらいでないと、現地での時間が十分に取れないようだ。バスもJRも高山から名古屋への帰りの最終が19時くらいなので午前中に移動してあちこち巡る必要あり。

高山に一泊して次の日に白川郷に行ってから帰るというプランも考えたけれど、3日間の休みのうち2日間を潰すと家事や他もろもろの用事を残りの1日でやらなければならず、んー、といったところ。4日以上の連休が取れれば良いんだけど。

高山への小旅行を諦めたので、ほぼいつもの週末パターン。

春の陽気で暖かく、ぶらぶらするには良い天気だったので小牧まで行って散歩して帰ってくるなど。

3/10(日)

昨日の暖かさとはうって変わって、昼間は雨、さらに寒さが戻る。

ちょっと思い当たったことがあり、栄のロフトへ。とりあえずいろいろと何をやるべきか忘れっぽいので部屋にホワイトボードでも置いてメモしておくかとホワイトボードを物色したけど、値段と大きさとあまり良いのが無く。100円ショップでいいか…。

ロフトと同じ建物に入っているジュンク堂で少し本を見て回る。もっぱらビジネス書や自己啓発系なのだけど。

3/11(月)

この日は夏休みの休暇(!)がまだ3日間残っていたので年度内に消化すべく、まずは1日消化のため休み。

この日も肌寒かったけれど天気は良かったので外出。結局3日間とも外出してる。

前日のジュンク堂での本探しをもう少ししたいなぁと今度は名駅前のジュンク堂へ。いろいろ手に取ったり見て回ったりと都合3時間くらい滞在しただろうか。

会社帰りに書店に寄れるくらいの余裕がある生活がいいよね…。あまり望むべくも無いけれど。

ただ、じっくりと本選びをするとすごく気分が変わる。仕事ばかりでインプットが全然できてないからインプット欠乏症みたいになっているのもあるし、どうしても今の仕事のようなネガティブになりやすい状況だと毎日気持ちが滅入ってくるので、自分の興味のある分野の本とか、観点の本とかをパラパラと見るだけでも気が変わる感じがする。

やっぱり本屋には定期的に足を運ぶべきだね。刈谷に来てからは本屋に行くことも少なくなっていたのだけど、良くないわ…。

この日は、とりあえず4冊ほど購入。何を買ったかはいずれまたブログにでも。


脳と言葉を上手に使う NLPの教科書

時々、NLPという言葉を目にすることがあったので、興味本位で買って流し読み。

NLPの日本語訳は神経言語プログラミングというらしいけど、確かに自身に対して「プログラミング」している印象が強い。自身に問いかけたりメタ的に自分を見たりと意識に対していろいろ働きかけをすることで、考え方や行動を変えたり、他人とのコミュニケーションがスムーズになるよ、ということで既存の心理学療法からのいいとこ取りをしたものがNLPらしい。

そのNLPの技法はいろいろとあるけれど、本を読んだ時点で7割は「ああ、確かにそうかもなぁ」、残りの3割が「ホントかな?」という感触。

ラポールはNLPに限らずコミュニケーション術には出てくるし、「知覚位置」は相手、第三者の立場に立ってみることで気づくこともあるだろうし、「夢想家」「現実家」「批評家」それぞれの立ち位置に立つディズニー・ストラテジーも確かにそれができたらいいアウトプットが出るかも、と思った。

ただ、アンカリングはどうだろう…上手く自身のアンカーにその時の状態を覚えさせるのと、アンカーを触るだけで自身の状況を切り替えることってできるんだろうか?というのは少し疑問。

サブモダリティ、スウィッシュ、タイムラインあたりも、少し自己暗示というか…オカルトっぽいと言うか…実証はされてるんだろうけど、うーん…。NLPのトレーナーなる人がいるようなので、その人の指導でやれば別なのかな。

ただNLPのだいたいの方法は他の心理学でも出てくるものや、説明を読めばある程度は論理的に納得のいく方法なのでどんなものかサラッと目を通しておいても良いと思う。あとはそれを実践するかどうかだけど。

NLPの各技法の説明と、それが有効な理由、そして実際に自信に適用するときの簡単なチュートリアルがまとまった本で、書名の「教科書」的に全体像を把握するにはお手軽な本だと思う。

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書 脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
前田 忠志

実務教育出版 2012-03-23
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京都へ高速バスの旅

福岡にいるときは時々やってた高速バスの旅。

刈谷に来てからはすっかりやる暇も無かったけれど、ふと思いついたのでやってみることに。

そもそも名古屋からどの方面の便があって所要時間と料金なのかというのを全くリサーチしてなく、ざっくりと調べてみると名古屋~京都なら2500円で2時間半くらいで行けるというので乗ってみた。

高速バスだと
・電車とは違った車窓を楽しめる(下道、高速とも)
・必ず座れる
・値段が安い
この辺がメリットかな。

自分で車借りて出かけると運転するから疲れるし、眠くなっても途中で寝られないし往復あるし車返却する時間を気にしなきゃってのもある。
その代わり、バスは当然ながら電車とかに比べて時間はかかるので4時間も5時間も乗るのは逆に疲れるかも。

さて、日帰りを考えるなら、
・片道3時間くらいまで
・帰りは電車、新幹線など別の手段があること(バスより速く帰れること)
あたりを考慮に入れる。

往復ともバスだと時間がかかりすぎるし滞在時間が短くなってしまうので、だいたいいつもは行き帰りのどちらかは電車・新幹線にすることが多い。

とりあえず京都なら、何度も行って知ってる土地だし帰りは新幹線で30分強で時間が遅くなってもなんとか戻れるし、手始めにはいいだろう。

名古屋駅の新幹線口から乗り、名神高速道路に入る一宮市あたりまではずっと下道。ちょうど夕方だったのもあって混み気味。

名神に入ってからしばらく、岐阜と滋賀に入った辺りで吹雪。名古屋市内は晴れてたのに…。そのせいで50キロ制限+渋滞…。

途中、名神多賀SAで10分休憩。

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多賀SAって割と新しめで大きいSAだった。10分だったのでトイレ行っただけだったけど、他の乗客の人はお土産とか名産品を買ってきてたりしてたので、せっかくだから自分もそうすれば良かった、と後悔。

大津ICあたりまで雪規制だったので京都には30分遅れでの到着。

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京都市内も雪模様。

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京都タワーは改修工事中のためライトアップも無く、展望室には工事用の囲いが。

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京都駅にはいつ来ても思うけれど、この空間の使い方がなんか好きなのよね…贅沢というかなんというか。

京都に着いたのが20時くらいだったので、ふと「このままどっか一泊して次の日少し観光してから帰ってもいいかな…」と思ったりしたけど、お泊まりの準備は何もしてないし、観光するならやっぱり自転車(brompton)は持ってきておきたいのでまたの機会に。ちょっと行き当たりばったり過ぎたか。

帰りは新幹線で。30分くらいなので自由席券で立ったまま名古屋へ。

高速バスの便を調べてみると、飛騨高山なら京都と同じく2時間半くらいでいけるようだ。ただしJRで行っても同じく2時間半なので往復5時間だと早めに出発しないと観光する暇がなさそうだ。気が向いたらチャレンジしてみよう…。


EPG処理のミス?で録画できなかった録画機

TBS「とんび」で騒動勃発!“録画失敗”でシャープに苦情も…食い違う見解(ZAKZAK(夕刊フジ)) – エンタメ – livedoor ニュース

その昔、EPG周りの処理を扱うことがあったのだけど、きちんと番組変更に追従する処理を作るのが大変だった覚えがある。

EPGの規格としてはARIBという放送系の規格で決まってはいるのだけど、細かい部分は「運用で」などとなっている部分もあったりして、同じ番組延長というケースでも放送局によっては変更情報の出し方が微妙に違うとかあって…。

TBSはEPGの送出は問題なかったと言っているので真実は分からないけれど、EPGの仕様として番組の終了時間が時刻データではなく「未定」というデータを送ることができるのでそれを受けたときの後続番組の情報の扱いが良くなかったのか、何段階かに分けて延長、延長と変更情報を出しているうちに何か録画機側でおかしくなったのかなぁとか、一瞬でも後続番組の情報が放送局側のEPGデータから消えたりしてなかったのだろうか、とか想像するだけでいろいろケースが出てくる。

もしこれはバグだとしたらやっちゃってるなぁ…でももしEPGの変更情報の出方もイリーガルだったりしてたら…。

とはいえ、今回のケースは結果的にはSHARPのソフトの作り込み、テスト不足、もしくは元々の仕様として想定したケースに合致しなかった、ということになるのだろうけど、EPGの番組延長や短縮、番組の中止などの編成変更に追従する仕様と処理はかなり面倒だった記憶が蘇ってきたので書かずにはいられなかった。


エネループから「パナの電池」へ

パナソニック、繰り返し回数が伸びた「eneloop」と、容量が増えた「充電式EVOLTA」 – 家電Watch

やっぱりデザインを見たときには「えー」と思った一人です。

でもおそらく、パナとしては今回のデザイン変更は批判を承知でやったんじゃないかなぁと。

けっきょく一時的にはこうやって批判がわき起こるけれども、時間が経てば落ち着いてしまうだろうし実際に店頭は今後、”Panasonic”デザインの商品に置き換わっていって消費者もどこか違和感を感じながらも「まぁエネループだし」と思って買っていくうちに”Panasonic”デザインのが「普通」に感じるようになるわけで、その「普通」になるまで時期をやりすごせば、結果的には「エネループ」では無く「パナの電池」という認識をされるようになる、と。

エネループのデザインが嫌だから他社のを買う、としたところで代替が利きそうなものがパッと出てこない。富士通、東芝、ソニーも充電池は売っているけれど、充電池のブランドとしては弱いし、実際に電池のスペックもエネループ相当かというと全く同じではなかったりする。

なので「エネループを選ばざるを得ない」ことを分かっていたから今回デザインを変えられたというのはあるのかもしれない。

もう一つはエボルタといずれ遠いどこかの時点でブランド統一するか、全く別のブランド名にして両方を統合したい思いもあるのではないかと。


墜ちてる日常

もう3月とは。こないだ正月だったような気がしていたのだけどな。

刈谷生活も8ヶ月目に入ろうとしているけれど、終わる見込みが見えない。3月いっぱいでケリが付きそうな状況でもなさそうだし年度またぎになりそう。なんだかなぁ…。下手するとほぼ1年になりそうな勢い。

仕事は相変わらずあれこれとやることはあるのだけど、労基法の関係で今年度内は残業がほとんどできなくなっているので土日も休めているし、平日もほぼ残業はしていない(午後から夜まで勤務なので帰宅時間はあまり変わらないけど)。

残業が減って自由時間が増えているはずなのに、増えた時間は睡眠時間にあたっていたり、家事やダラダラして過ごすことで費やされてしまっていて、本を読んだり勉強したり有意義に使えていない。

4月で新年度になると残業制限も外れて、また残業三昧の状態になるのは目に見えているので3月いっぱいまでのこの残業できない状況を上手く使わないといけないというのは頭では分かっているのだが、何か気持ちが散漫になりすぎてる感じがする。ブログのネタを見つけて「書いてもいいかな」と思ってもその後すぐに別のことをやっていたり、とにかく思ったことが持続しない感じ。

本を開いても数ページ読んだら飽きるし、ブログの書き込み画面を開いても考えてることが文章として出てこないし、頭がその方向に働いていないね…。思考が死んでるというか気持ちがどの方向にも向いていなくて、ひたすら脳が停滞しているような感覚。

ネットとか動画とか、あと食べることに依存してる状態もあって、ちょっとマズいかも。特に食事は過食気味になっているのが止められてない。年末年始にタガが外れてからずっとで、間食の元になりそうなものを買ってきては食べてる。ダメだと分かってるんだけど、スーパーに行ってあれこれ買う時点でどうしようも無いのだけど。止める人がいないしねぇ…。

つまらないものに対して散財してみたり(ソシャゲやギャンブルでは無いけど)、自分で自分をコントロールできてないなぁ。


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