「 2013年06月 」一覧

週末の記録

久しぶりの土日両方休み。

土曜日は午前中はオンコール待機、午後は名古屋市の東山周辺を散歩。

日曜日はエアコンの効いた部屋で食べて寝てゴロゴロしているのが心地よく、スーパーへ買い出しに行った程度。

本当は少し遠出をしようかとも思ったけれど、先月が物入りだったのと、身体が疲れているからか寝れば寝ただけ眠れるような状態で身体の休息を優先したほうが良いかなと。元気があればせっかく仕事も一区切りついたので遊びに行くのが楽しいに決まってるのだけど。

福岡に帰ったり、もう少し時間の余裕が出来たらやりたいと思っていることはいろいろとあるのだけど、まずは気持ちの余裕を戻すところから始めたい。ずっと仮住まい的な生活で寝て起きて仕事して、部屋に帰ってもネットくらいしかすることない、みたいな生活を1年もやっているので何か感覚がおかしくなってるような気がする。

もう少し自分のペースで生活したいのだけどね…。

去年の7月4日に刈谷に来たので1年。まさか1年もいることになるとは本当に思ってなかった。半年くらいかなぁと思っていたら、年を越し、春になり夏になり、季節が一巡してしまった。最初から1年、と言われていればそれなりの生活のプランとか考えることができるけど、ズルズルと延びていく感じだったのであまり腰を据えて生活環境を整えるわけにもいかず…ミニマムな生活を続けてきた感じ。

まぁ、うちの若手の中にはホテル暮らしをこちらもズルズルと半年近く続けている人もいるので、それに比べればまだ生活らしいことはできているのだろうけど。

前のエントリにも書いたけれど、7月も福岡に引き揚げられるかは分からないのでおそらく7月は刈谷と思っていたほうが良さそう。そして夏休みはあるのだろうか…。

ブログも書こうかと思うネタはけっこう思いつくものの、いざPCに向かうと文章書くのが面倒だな…と思うことが多くて書かないことがほとんど。もし状況が少し落ち着いたら書く頻度は上げていきたい。


ようやく一区切り

この1年にわたってデスマ状態だったプロジェクトも、ようやく一区切りを迎えることができたようだ。

ただ、市場に出てもソフトウェア更新はあるし、再現しなかったバグもいずれ直さないといけないし市場でバグが出たら直さないといけないし、完全にケリが付いたわけではなく、緊急対応が発生する可能性もまだまだあるのだけど。

ここ2週間くらいはとても辛かった。体力的にも土日呼び出されて徹夜でバグの調査をしたり、原因がどうしても分からないバグの原因を推測したりとにかくきつい日々を送った。もちろん自分だけで無くチームのメンバーそれぞれが似たような状況だったのでみんなかなり疲弊しているのだが。

とりあえずずっと開発してきたものは市場に出て行くのだけど、すでに次の機種の開発が平行して始まっていてそっちはそっちでデスマの余波ですでにスケジュール遅延状態という、なんとも明るい話題の無いプロジェクトである。

まぁ携帯電話にしろ、他の機器にしろ、派生機種が続く開発の現場はだいたいこんな感じだとは思うが。逆を言えば、決して楽になることはない走り続けなければいけない現場ということでもあるのだけど。

けっきょく6月中に福岡に引き揚げることもできず、7月に持ち越し。まだ具体的な引き揚げ計画が立てたれる状態でもないので7月中に福岡に引き揚げられたら良いなぁというレベル。また1ヶ月、1ヶ月と延長になるのでとても生活しづらいのだけども。


エンベデッド試験 合格

もうダメだと思っていたのに、少し予想外。

合格発表は金曜日だったけれど、肝心の受験番号が書かれた受験票を先月、福岡に帰ったときに一緒に持って帰ってしまっていたので、試験センターに電話で受験番号を問い合わせ。氏名と受験会場と生年月日、住所を伝えるとその場で教えてくれた。

それにしても午後2がボロボロだったのに合格してたということは、配点などで調整が入ったのかもしれない。ネット上でも午後2は難しかったというのを多く見たのでおそらくそうだろう。

ほとんど諦めていたけど、デスマなプロジェクトの合間で勉強して受験しにいった甲斐はあったということか。


徒労感

気が付けば6月も半分過ぎ、遅延するスケジュールと予定通りに進まない作業に振り回されて、今のチームのちょっと独特な仕事の進め方になかなか慣れず、ちょっと精神的に疲れる毎日。

日曜日は突然の呼び出しで出勤。

天気が良い休日だったはずなんだが、あっさりと一日つぶれてしまった。最初から休日出勤と分かっていればまだ諦めも付くけれど、起きたら何しようかと考えようとしていた矢先だとテンションがすごく下がってしまう。

今までと少し違う立ち位置で仕事する今回のチームでは、本来なら自分に取って新しい仕事のやり方を覚える良いチャンスなんだろうとは理解しているのだけど、気持ちが前向きになれない…。

すでに「仕事」すること自体に嫌気がさしてしまってるのもあるんだろうか。前も書いたが、しばらく仕事せずに休みたいという気持ちのほうが大きいからか。この1年のデスマで失ったものと、徒労感は思ったより自分にダメージになっている感じがする。

年齢的なものもあるのかもしれないけど、多少のデスマなら、次の仕事こそは少しでも楽になるようにしたい、とか何らかの前向きな希望が持てる精神状態だったけれど、今回はもはや「仕事をしたくない」と思ってしまっている。転職だとかなんだとかいう以前に「人生の中で働くことから解放されたい」という感じ。

なんだか会社に使い潰された人の末期症状のような状態なのかもしれないけどねぇ。これからどう生きていけばいいんだろ。

とりあえず、いつになったら福岡に引き揚げることができるんだろう。今月もあと半月だけど、なんだか難しそうだ。ストレスからか食べることが暇つぶしみたいな状態になっていて、身体的に良くないとは思ってるんだけど、部屋に帰ってもPCで動画見たりするくらいしかやることが無いし、仮の生活状態が続いてるので、ちゃんと周りの物が揃ってる福岡の自分の部屋に帰って生活したいのだけど。


燃え尽き

梅雨入りしたのに雨があまり降らない毎日。

今週末も晴れた日が続く。

本当なら雨が降らない休日はテンション上がって喜びそうなところだけれど、部屋でぐたーっとしながらなかなか行動開始できず。

平日の仕事をこなすので精一杯で休みの日に何かしようっていう気持ちが持てなくなってしまってるんだろうなぁ。ゴロゴロしてるのが一番楽だと感じるもの。

放っておけば一日中ゴロゴロだけで終わりそうなのでそれじゃダメだと、家事やったり買い出し行ったりするのだけども、んー、なんかダルい。

なんだか疲れてるんだろうなー。仕事面でもいい話は聞かないし、状況は落ち着かなくて朝から晩まで仕事の毎日は変わらないし閉塞感を感じる日々だからなのかも。

3ヶ月くらい休みたいなぁ…。人生の中でもずっと働きづめだし、何のために毎日生きてるんだっけみたいな気もするし。年齢的にも体力勝負みたいな働き方は辛くなってきたんだけど、上司が割と「俺は昔もっとキツい仕事をやってきた」とあまり取り合わない感じの人なので、この働き方を3年、5年と求められるんだったら、給料下がっても良いからもう少し時間的にゆとりのある職場とか環境に行くことも考えたほうがいいのかなと、ぼんやり思ったりしている。

まぁ仮に転職を考えても、この年齢とスキルレベルだと厳しいかなぁとは思うけど。昔ほど技術に対しての熱意が湧いて来なくなってしまってるし、自分の得意分野とかもアピールできるものが無いし…。燃え尽きたような感覚があるものなぁ。


福岡一時滞在

福岡に戻ってきました。

今週末だけ。

5月いっぱいで刈谷引き揚げはならず、6月も当面は刈谷で仕事です。状況からすると6月いっぱい、もしかすると7月に入るくらいまで居ることになりそう。

冬から春になり、梅雨、初夏の頃まで引っ張るとはね…。2月くらいから「今月で」「今月で」って言われ続けているのだけど、作っているものの品質が安定せずマスタースケジュールがどんどん延びているのに引きずられて作業のキリが付かず、福岡に帰れない状況。

今回、福岡に戻ったのは刈谷の荷物の大部分を福岡に送り返したため。なんだかんだで刈谷生活も1年近くなって、荷物も増えたし、刈谷生活も仕事の状況さえ整えば終わりになるはずなので、必要最低限の荷物以外は福岡に送って身軽にすることにした。

段ボール箱にして7個分。

もう残りの日々は積極的に自炊するのもやめたので料理道具や、いろいろ買って増えてきた書籍類、PC周り、冬物衣類などなど。6月も仕事がタイトになりそうで、生活を楽しんでる余裕が無いだろうとバッサリと荷物をまとめた。

おかげで刈谷の部屋は、去年の7月に初めて来たときくらいにすっきり。自転車とPCと着替えと少しの食べ物。

刈谷生活で食事をしていて、なんだか福岡の味が欲しいなぁ…とずっと思っていて、思い出したのが辛子高菜。ご飯にもラーメンにも合う良い物があったじゃないか。もっと早く気づいてれば。

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当然ながら刈谷のスーパーでは売って無く、高菜漬けを買って自分で作ってもいいのだけどちょっと面倒だったので福岡で買って行くことに。土産物として買うと500円、でも近くのスーパーで買うと100円弱。

…いやはや、これだけスケジュールが延び延びになるとみんなのモチベーションが無くなってるのが目に見える。1ヶ月だけヘルプで、と言われて福岡から駆り出された若手がもう5ヶ月近く滞在してたり、毎日朝から晩まで働いても終わりが見えそうで見えない、このマイルストーンを迎えたら、と思ってもそれが延期されたり、次のマイルストーンが急きょ出現したり、いつが本当の最終マイルストーンなのかが分からない。

そうこうしているうちに平行して次機種の開発もスタートしているのだけど、前機種の品質安定に人的リソースの大部分を投入しているので、次機種の開発がすでに遅延している。前機種の開発をボロボロになってなんとか終わらせたとしても、待っているのはスケジュール遅延した状態の次機種開発プロジェクト。またデスマ、という状態。

まぁ…モチベーションも上がらないのは致し方ない気がする。そもそも現時点で心身の調子を崩してしまったり、耐えかねて退職という選択を取る人もチラホラいるようだし、今回のデスマは組織としてもダメージは小さくないと思う。

会社としては抱えてる社員の食い扶持を維持するために多少デスマでも人をアサインするのがベターということなんだろうけど、今までけっこういろんなデスマを乗り越えてきたメンバーが今回は参ってしまってる感じがして、なんだかいろいろやばい感じがしなくもない。


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