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Make Ogaki Meeting 2012に行ってきた

7月に刈谷に来たときから、これは行かねばと思っていたMOM。

電車で1時間くらいのところでやっているなら行かない手はないので、休日出勤が必要な状況だったけどそれにも関わらず25日の土曜日に大垣まで行ってきた。

刈谷からだと快速電車1本で1時間弱で行くことができる。大垣駅前に行くと会場へのシャトルバスが出ていたので乗る。

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10分くらいで会場のソフトピアジャパンセンターに到着。福岡で言うところの百道のソフトリサーチパークのような、IT系の企業誘致したりしてる感じの場所。

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1階にも展示があったけど、メインの3階に上がってみる。…すると広い会場に思ったよりたくさんの人が。

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ブースだけで130近くあるのでそりゃこうなるわけねと、とりあえずブラブラ見て回る。

電子工作系はArduino、Arduino互換ボード(自作のxxduino系など)をベースにしたものが圧倒的に多い。やっぱりArduinoの存在はこういうフィジカルコンピューティングにはインパクトがあったんだと実感。他にはAndroidデバイスとADK使って、とか。

なので今回はArduino系よりも、

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木製のCNC旋盤だったり、

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ビー玉が永久に転がっていくオモチャだったり、

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ニキシー管を使った時計だったりなど、アナログというかPCと絡みが少ないような作品のほうが興味を引いた。

他には自力で人が乗れる小さな電車を作ろうと大がかりな作品を展示している人がいたり、デイリーポータルZのブースがあったりなど十分に見て廻れた。

たまにはこうやって自分でも何か物づくりしたい、って思うようなネタを仕入れに行かないと普段すぐに忘れちゃうのよね…。

もっと各ブースをじっくり見て回れば面白いものはまだまだ出てきそうだったけど、時間の都合で2時間ほど会場を巡ってから退散した。

Makeイベントは行ける機会があればいったほうが良いね。普段は東京の開催だしさらに福岡から行くとなるとハードルが高いけど今回は出張と大垣での開催がうまく重なったのである意味良かったんだろうなぁ。Makeイベントは行けるチャンスがあれば行っておくべきだね。


OSCも就活の場?

オープンソースカンファレンスの話の続き…。

会場に、私が卒業した専門学校の先生と生徒が合わせて15人くらい来てた。

自分が教わった先生もいたけど、自分が卒業したのは10年以上前で相手も覚えてないだろうし、こっちもすごくお世話になって挨拶したいというほどでもなかったので特に声はかけなかった。

学校名と名前が入った名札をぶらさげていた学生は全員リクルートスーツ姿。

早い話が就活の一環なのだろう。OSCは採用うんぬんの場ではないから社会見学、業界見学といったところなのかな。

自分が学生時代だった10数年前も就職は氷河期と言われていた。今と比べればまたレベルが違うのかもしれないけど、特に専門学校生は企業に門前払いを食らってばかりだった。「専門卒」というだけで「採用予定が無い」と言われてて選考対象ですらなかったし。

そういう状況でも、その当時は学校は特に何か支援してくれた訳ではないなぁ。企業一覧の分厚い冊子を渡されて「勝手に自分で会社選んで応募しろ」だったし、こんな今みたいに休日にわざわざ先生が引率してカンファレンスに顔を出すなんて”厚遇”は無かったね。

まぁOSCとかイベントくらいなら自分で自由に行けばいいじゃん、スーツで行く必要も無いし(かえって浮く)、本当に興味あるならもう少し自分自身で動けるんじゃないかなと。でも学校側も今の時代はこれくらい就活のケアしないといけなくなったのかな、というのも彼らの姿を見てボンヤリと思った。


オープンソースカンファレンス 2011 Fukuokaに参加してきた

12月3日の土曜日に、OSC2011 Fukuokaに行ってきた。

会場は太宰府の筑紫女学園大学。福岡市内では無いのでどれくらいの人が来るのだろう、と思っていたのだけど去年、福工大でやったときとあまり変わらない人出だったような。

私はほぼ一日中、Androidの会 福岡支部のブースにいてセッションは何も聞かなかったので、出展側の視点で。

日本Androidの会 福岡支部 ブース

福岡支部のブース、今回は思い切りハードウェア寄りな展示に。展示物のほとんどは@ikuyamaさんが持って来てくれたArduino関連のボードや、Androidデバイスと繋がるガイガーカウンター、ロボットなど。あとは支部長の@sabasabamanさんがタブレットで支部の紹介動画を流したり、支部のパンフを置いたり。

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本当は、Arduinoでライブコーディングしながら何か作ろうかという話もあったけれど、場所と見せる手段が無いので断念したそうだ。

Arduino関係もデモとして動作するものはほとんどなく、本当に並べているだけだったのだけどブースに来る人の食い付きが予想外に良かったのよね…しかもどちらかというとAndroidというよりハードウェア側のほうに…。

・Arduinoを知っていて興味はあるけど触ったことが無いという人
(Arduino勉強会があると良いかも?)
・電子工作やハードに興味があるけどどこから手を付けていいのか分からないという人
(そういう人にはArduinoってのがありますよ、と紹介)

もちろん、
・Androidでアプリ作ったりしてみたい、作れるように勉強したい。勉強会ってあるんですか?
(そういえば勉強会らしい勉強会は支部であまりやってないような…。ソースコードリーディングはレベル上だし)
という人もいました。

あとは…
・スマートフォンってAndroidと違うんですか?など色々質問してきた女の子
(理系女子?でもスマートフォンとiPhoneとAndroidとキャリアの違いがよく分かってなかった様子。でも一般ユーザだと当然かも)
・(ハード系の展示を見て)業務系がメインなのでハード系は…。
(支部はハード系だけじゃないです…。今回の展示がたまたまそうだっただけで)

感想など

最近の電子工作ブーム(?)もあってか、Arduinoなど「とっかかりデバイス」への関心は高い様子。それをAndroidやさらにWebなどと連携させるともっと面白いよ、というのを見せられれば良かったけれどそこまでの準備が至らず。

それから先日のAndroid Make Daysにも参加しましたよ!と言ってくれたり、わざわざブースに挨拶に来てくれた人も何人かいて、そういう方はぜひ通常イベントにも来て頂きたい。

私は実際のところ、ブース番をしていただけで展示物は@ikuyamaさんと@sabasabamanさんが出したもので、自分は何もネタを出せなかったのが残念。人に見せるだけのクオリティのって難しいのよね…。

あと、支部長に言われて気づいたけれど、女性の参加者が少し多かったような気も。筑女の学生さんなのか、他から来た人か分からないけど若い女性もチラホラと。あとOSCスタッフも筑女の学生さんがいてちょっと華やいでたかなぁ。女子大いいすねぇ。

一つ残念だったのは、展示会場にWimaxの電波が入らずネットに繋ぐ手段がなく、ノートPCを持って行ってもあまり役に立たなかったこと。外のテラスまで出れば入るようだったけど…。

ブースを見て、Androidや電子工作に興味を示してくれる人はとても多かったものの、そこから支部のfacebookや通常イベントに参加してくれるかというとまた話は違ってくるわけで。パンフはたくさん捌けたけど実際に次につながる打率は低いのがこういうのの常ではあるけど、支部イベントの告知とかそういうのが少しでも届くようにするにはどうすればいいのやら、というような課題はいろいろ感じたOSC出展だった。


Android Make Days in 明星和楽に行ってきた

いやー、凄かった。

AndroidとMakeというテーマで福岡でイベントをやって、あれだけの人が来るってのが凄いし、スタッフの動き、会場の熱気を見ていて「あ、これ九州版ABCみたいだな」とも。

もちろん、ABCとは規模は違うけれどやってることはほぼ変わらない。講演あり、展示あり、LT、ハンズオンありのてんこ盛り。

開会/基調講演 日本Androidの会会長 丸山不二夫氏

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丸山先生の講演。いつものようにクラウドやApple、Amazonの話題など大きな範囲からの話題から始まってAndroidは後半で、のパターン。

ただ今のIT業界の潮流の中を見た上で、Androidの立ち位置、そしてAndroidが出来ることを知るには良い構成と思う。ほんとに、日々状況は進化、変化していってるなぁというのを、凝縮して聞くとよく分かる。

GClue 佐々木氏

Androidとガイガーカウンター

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震災以降、ガイガーカウンターを有志で作るっていうのがたくさん出てきたけれど、ADKがあるAndroidというプラットフォームはハードウェアとアプリを介してネット・クラウドに繋げることがやりやすいのがメリットということ。

それこそ、ハードの部分はアイデアやニーズ次第でバリエーションはたくさんあるだろうし、そこで収集したデータをWebサービスなどを使ってどう公開、集計したりするかというのもバリエーションはたくさんあると思うし。

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R246氏

モテるtwicca ~モテるアプリを作るための4つの心得

フリーであれだけの開発モチベーションを維持するには、使いやすいアプリにするにはどうするかってのが、ぷんぷくり~ん、なんて言いながらも要所要所で大事なこと言っていて、あぁやっぱり裏にはしっかりした考え方を持っているからだなぁと。

ブリリアントサービス 杉本氏

AndroidとNFCがなぜやばい?

個人的には「その発想は無かった」。

言われてみれば確かにその通りで、NFCを使ってのポイントシステム、さらに相互利用の仕組みを押さえてしまえばそれはすなわち「通貨」だよね、と。そこをビジネスとして押さえることができると…。

JuJu氏

フィジカル・コンピューティング~あと一歩のときの電子工作~

「どこのご家庭にもあるサーバw」を使ってのホームオートメーションの話…という建て前で、主にリモコンとの格闘の歴史のような話題に。

でも電子工作の知識は持ってて損は無いよなぁといつも思う。自分はソフト屋だけれどハードの知識があって回路設計とかできたらどんなに楽しくて可能性が広がっただろうかと思ったことは学生の頃から数知れず。コンピュータに出会うのがもっと遅かったらもしかすると電気系行ってたかもしれないし。

でも今の時代はそういう「電子工作やりたかった」層にマッチするArduinoとかが出てきているということだよね。ソフトを書いてそれで回路を制御できる、っていうソフト屋にも理想的な環境。だからもっと触って遊んで楽しみたいんだけど。

phytonicide氏

個人開発のすすめ~もうひとつの土曜日の過ごし方

twiccaのR246氏もそうだけど、やっぱり「使いやすいのが無かったから自分で作った」という動機がいちばん開発が長続きするし、使いやすいアプリに成長していくのかなぁという気もする。今でこそAndroidマーケットには国内、海外を問わずアプリが溢れていて色んなジャンルで「定番」のようなアプリが出てきているけど、それでもちょっと違う角度だったり少しニッチなものだとまだまだ「痒いところに手が届く」アプリが見当たらないのも実状かと。

そういう隙間と、自分自信のニーズがあうのなら、アプリを作って公開してみると良いのかも。ひょっとすると他の人も同じようにその部分を埋めるアプリを欲していたかもしれないし。

コンテスト発表

Android Make Daysの前日夕方から始まっていた24時間でアプリを作るコンテストの発表。

私自身はハンドベルのアプリが出てきた時点で、これが優勝かも…と思った。テーマ「愛」に多人数を巻き込んで力を合わせて合奏するというコンセプトはぴったり合っているし、アプリ側だけでなくサーバ側もどの音色がどれだけ選ばれてるかバランスを取るための機能を作り込んでいたりして芸が細かかったから。

他のアプリも限られた時間の中で発想(とネタ)を凝ったものが多くて非常に楽しめた。

展示ブース

どこからこんなに各企業さんを引っ張って来たんだろうと思うほど、モトローラやソニエリ、NECビックローブ、DeNa、KDDIなどが出展。

最初は人の集まりがどうかな?と思っていたら基調講演後には以下のように大盛況。
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Make系の展示ということでロボットもあれこれと。

こちらは前も一度ブログで紹介したロボット。
リモコンもAndroidデバイスで、ロボット側にもBeagleBoard+Android+制御基板でアームや付いているWebカメラの制御をしているもの。けっこう細かく、滑らかに動くんですよね…これ。
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こちらはAndroidの会神戸支部の出展。大きなほうのロボットは大阪からHTTPをロボットに直接飛ばして操縦しているんだそう。少し遅延はあるもののちゃんと動いてました。
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あとはMTMなど数々の出展実績のあるJuJuさんの展示。
いつもながら、動的に組み替えが出来るマトリクスLEDのデモはインパクトありますねぇ。
あと、レゴを基板の受けに使ったものも。聞くと「レゴの穴にちょうどLEDが上手い具合に入るから」だそう。なるほどー。
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その他

LTはほかのセッションを聞いていてほとんど見れていなかったけど、いろいろ面白いことをやっていたようで歓声とか笑い声がセッション会場にも聞こえてた。
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Arduinoの体験ハンズオンも2回に分けて実施もどちらも満席だった様子。少しでも興味持ってもらえるといいすね。そしてMake系に足を踏み入れ…みたいな。
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閉会

何ヶ月も前から準備、そして当日会場を忙しく動き回っていたスタッフの方々が勢揃い。私は何にもお手伝いできなかったけど、皆さんすごいよ、ほんとに。

スタッフ用のfabebookグループは本当にたまにしか見れなくて、当日会場に行くまでこんな規模のイベントだったとは思いもしなかったもの。設営もスケジュールも講師陣も出展者も本気レベルだったし、参加した人数も福岡のイベントの中では多い方だったんじゃないだろうか。会場行ってビックリしたもの。

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懇親会

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スタッフはもちろん、参加者の人もたくさん残って懇親会。こちらも大盛況でしたねぇ。

懇親会の最後まで残っていたら、zeemoteもらった。
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感想

よく鉄道マニアが電車に乗ったり写真撮ったりして「鉄分補給」なんて言ったりするけど、今回の場合はコミュニティのパワー「コミュ分補給」「開発意欲補給」といった感じがピッタリな雰囲気だったと思う。

きっと参加した人の中にもそれぞれ刺激を受けたりモチベーションがアップした人が多いんじゃないかなぁ…と思って終わったあとのtwitterを見ていると、やはり刺激を受けた人は多かったみたいで、いろいろ開発熱、Make熱が盛り上がりそうな予感。このトレンドが冷めないうちに小規模なフォローアップイベントをやってみるというのも悪くは無いかも。せっかく新しい層の人たちにもリーチできたと思うので、その人たちを巻き込まない手は無いかなぁ。

それにしてもスタッフの皆さんは、これだけの規模のイベントを準備して運営してと、本当に頭が下がります。お疲れさまでした。

あとルビセンはこういうイベントにはうってつけの設備なんだな、と。おそらく会場費はそれなりにかかったとは思うけれど、設備と機材が使えて博多駅近くのあの場所、というのは大きいような気がした。福岡はAIPCafeといい、場所に恵まれているのかもしれない…。

あと、当日のUstreamの録画が以下で見られる。
http://www.ustream.tv/channel/androidmakedays/videos
http://www.ustream.tv/channel/androidmakedays2


11/12に福岡で大規模Androidイベント、Android Make Daysが開催

Android Make Days | クリエイター達によるAndroidとMakeの複合イベント

11/12(土)に福岡でAndroidの大きなイベントが開催されます。

2011/11/12(土) 福岡でAndroidとモノづくりの祭典 “Android Make Days” を開催します。
テーマは「クリエイター」で、アプリ・ロボット・デザインなどを「作っている人」に焦点を当てたクリエイティブイベントです。

日本を代表する福岡内外のクリエイター達による講演
24時間でアプリやガジェットを作り、投票でクリエイターNo.1を決めるMAKEコンテスト。
AndroidやArduinoなどを利用した企業・個人制作の組み込みガジェット・ ロボットの展示

日本Androidの会 会長の丸山先生の講演やyanzmさんこと、あんざいさん、福岡のAndroid開発者の講演、企業セッション、ブースもあるようです。

九州レベルでAndroidをターゲットにしたイベントは初めてなはずなので、定員にもまだまだ余裕があるので参加登録してみてください。

Android Make Days : ATND

実は私は仕事がずーっと忙しくて企画段階から全くこのイベントには参画できていません…。しかし、福岡にはとてもパワフルな方々がたくさんいて、その皆さんの素晴らしい働きでこんな大規模なイベントが開かれようとしてます。すごいなぁ。



福岡IT系コミュ合同イベント、future sync vol.1に参加してきた。Androidで動くロボットが凄かった。

future sync 次世代技術を中心としたIT系コミュニティ合同勉強会

7/28にfuture syncというイベントに参加してきた。

福岡のIT系コミュニティ、日本Androidの会福岡支部、九州GTUG、HTML5+α福岡、iDevQ、iPhoneアプリコミュニティ「AppleKnight」の合同勉強会、交流会ということでけっこうたくさんの人が集まってましたね。

15分LTが3本、そのあとは全員でのOST(オープンスペーステクノロジ-)、そして懇親会という流れ。

私はけっきょくずっとAndroidの会福岡支部の部屋にいたけれど…。

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Androidの会では、ありがちなAndroidアプリの話は一切無く、Androidとロボット、藻類培養システムの監視システムへの応用、というある意味突っ走ってるジャンルのLTばかり。

会場に来た人がどの辺に興味があったのかは謎ですが、ロボットは実際に動くところが見られるのもあって興味を引いてましたね。

このロボットなんかは量販も検討しているとのこと(ただコストは20万円くらいかかったとか)。Beagleboard-xmにWebカメラとサーボモータの制御基板を付けて、Androidデバイスをリモコンとして操縦できるという、Androidロボットネタ的には今まで見た中でも完成度が高いものでした。

ロボットの作者さんによる紹介動画を以下に。

イベントは、複数のコミュニティに関連する人が一堂に会したので、人が多い!ただ私はHTML5とかiPhoneアプリ系はあまり縁が無いので、なかなか…。

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感想としては、せっかくコミュニティが集まっていたけど、会場を移動する人がそれほど多くなかったような感じ。自分の興味あるところにずっといる、という人が多かったような気が。あとLT中は会場は開放していたもののやっぱり移動しづらいし、LTの合間に10分なり15分なりインターバルを入れて、各コミュニティの紹介タイムとして、人の移動を促すような仕掛けがあってもいいかなぁとは思った。あとは、同時並行のセッションで聞きたいものもあるので、UstかYoutubeへ動画アーカイブしてくれると「あれも見たかったのに」ということが無くなるかなぁ。体は一つしかないので…。

話によると、またそのうちvol.2も開催するらしいので次回も参加したいすね。


ABCサテライト in 福岡 & make勉強会

何ヶ月ぶりかに、Androidの会 福岡支部の活動に参加。

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規模が巨大になってきて、1人で行っても見きれないイベントになったABCというのもあって、今回は現地へ行かずにUstで。

Ustやtwitterを見ていると、現地はやっぱり現地なりに盛り上がってたみたいだけど、やっぱり暑いとか人が多いとか色々あったみたい。

サテライトでは主にガイガーカウンターのセッションと、コミュニティトラックのLTを視聴。

ガイガーカウンター関係の活動が思ったより活発でハードもソフトも勉強会も震災後数ヶ月なのにいろいろ作られていたりと素早い活動をしていて、コミュニティベースの活動のすごさを実感。

LTは途中から見ていたけど、ネタのレベルも高いし、場をつなぐMCも上手だったし、見ていて一番面白かったかも。API総選挙はネタと見せ方が秀逸だよなぁ、とか。

 

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make勉強会っぽいこととしては、Arduino + USBホストシールドをやってる人がいて、結果的にはあまり上手くいってなかったようだけど、動けばすごく面白そうなことをやっていた。ADKも触ってみたいのだけど、ハードもソフトも(3.1も2.3.4の環境)持って無いからなぁ。

ADKもGoogleI/Oで発表された、最初のタイミングで触るチャンスが無くて、すでに周回遅れになりかかってる感じ。せっかくなら最初の波に乗っておきたいけど、逃すとちょっと寂しい感じはするね。

 

コミュニティ活動もそうだけど、仕事の関係などで情報や流行から遠ざかっていると、ほんとについて行けないし波に乗り遅れることがたくさん。まぁ全部の波に乗るなんてことは無理だから自分の好きなのを選んでってなるのだけど、窮屈な仕事の環境だけに埋まっていると、私の場合はオンとオフの気持ちの切り替えが上手じゃないのでオフの時でも気分が乗らなくなりやすい。

今回みたいにエイヤ、っとコミュニティに顔を出して色んな人と話をすると、すごく感覚が戻ってきたというか気持ちが前向きになった感じ。あー、自分も興味あることに手を出さないとなぁって。仕事のほうは少しだけペース調整ができそうな感じになりつつあるので(4月から働き過ぎて上から注意するように言われてる)、忙しかった以前の状況に少しずつ戻していきたいなぁと。

ブログの更新頻度もそうだし、Androidや技術ネタもまた色々やりたいし、コミュニティイベントにも顔を出せるようにしたいし。


Android Bazaar and Conference 2011 Summer 行けるかな…

Android Bazaar and Conference 2011 Summer

7/17に開催なんだそうで。3連休の真ん中ではあるけど、仕事の状況から行くと難しいかも…。

ちょっと引っかかってるのは、2011Winterでの「見たいセッションが満員」「バザール会場も大混雑」で実質半分も見たいものが見れなかった経験がなぁ…。せっかく九州から遠征してあの思いするとちょっと萎えてしまう感じはある。

あとはここ数回、セッション内容がユーザー色やビジネス色が強くなって来てるので、開発系やコミュニティ系側に興味のある私にとっては本当に聞きたいセッションが少なくなってきてるのもあって、2011Summerも参加する時間があったとしてもセッションのラインアップしだいかな。

個人的には、規模感、内容、雰囲気は2010Springがいちばん好きだった。もちろん、今ではあんなにこぢんまりとまとまりのある規模では開催できないだろうし、"Android"や"日本Androidの会"の規模も裾野も大きくなった今ではABCの意義も変わった気がするしね。

あとは現地で知ってる人がいないとちょっと辛い。懇親会とか単身乗り込んで人脈広げるほど度胸のある人間じゃ無いしなー。

…まずはスケジュール的に仕事がどうなるか、だな。モジュール結合始めて半月くらいした時期で、うまく結合できてなかったらまず無理。


Makeな勉強会で3Dプリンタを見てきた

3Dプリンタとは存在は知っていたけど、実際に見るのは始めて。

CupCakeCNCという元はオープンソースハードウェアの3Dプリンタらしい。これで15万円なんだそう。市販の3Dプリンタが200~1000万することを考えると個人やホビーユースとしてはかなり価格的に魅力かなぁとは思う。好きな人は買いそうだし、学校に導入している事例もあるんだとか。

できあがりの例はこれ。

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ちょっと荒いので表面を研磨していくと下のようにちゃんと綺麗になってくる。実際は樹脂の種類を変えたりするともう少しきちんと密度の高いものが成型できるらしい。

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あとは、世界中のユーザーが3Dのモデリングデータを公開して共有しているサイトが存在すること。

ここでオブジェやホビーロボットのパーツや基板ケースなど色んなものが作られて、かつデータが公開されているのがすごい。しかも3Dモデリングを作成するツールもフリーで揃う。これは盛り上がるはずだわ。

工作系が好きな人はこういうのを1台あると、自分の好きなモデルを出力することができてまた新しい楽しみ方ができそうだよなぁ。


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