通院4回目

4回目の通院。

午前中の仕事を休んで病院へ。これまで火曜や月曜の午前中に通院しているのだがいつ行っても、結構待たされる。受け付けして問診をやって医師との診察に入るまで45分くらい、そこから5分から10分くらい先生と話をして診察終了。

支払いして薬局行って投薬まで受けるとだいたい1時間半はかかる。そこから北九州に移動となるとけっこう余裕が無い感じ。

次回は4週間後で3月31日の予定だったけど、月末だし今の派遣先に休みのお伺いを立てるのも少し面倒なので、土曜日に予約を入れてみた。土曜はかなり待ちますよ、とのことだったが休日だし時間を機にする必要も無いので一度くらい経験してみてもいいだろう。

気分の状態は前回の通院から考えると悪くはなっていないけど良くもなっていない感じか。今の職場は以前の職場に比べて不安の要因になるストレスは少ないので精神的に参るという状態は無いけれど、通勤の長さと生活パターンの変化に体がなれていないのと、派遣で客先常駐なので客先が期待している成果は出していかないと、見る目が厳しくなってくるかもというちょっとしたプレッシャーを感じるのが今までと変わったところで、その変化が自分の中でまだ整理できていない感じはあるかな。
あと周りの人とのコミュニケーションを取るのが苦手なのは相変わらず。意識はしているのだけども。

今回の投薬は
ユーパンが1日3回から2回の処方
エチゾラムは続けて処方
で、3週間分から4週間分に長めの処方になった。

以前よりストレスを感じることが減っているので薬も少なめになったようだ。
昼間に薬を飲むと眠くなるように感じることが増えたので、昼食後に飲まずに夕方や夜に延ばして服用することが増えたからだろう。

仕事はだいたい一週間の中で曜日によって稼働時間は決まっていて、残業のある日と無い日が決まっているので予定は立てやすい。ただこれから忙しくなってくるともう少し残業が増えるかもしれないけど、今でも睡眠時間は短めなのであまり遅い時間まで残業したくないが、これからどうなるかは不透明。

とりあえず今週も一日ずつ乗り越えて行くしかなさそうだ。


近況

北九州に通勤を始めて一週間。

朝5時過ぎに起きる生活はまだなかなか慣れない。

最初の3日間は頑張って快速や普通電車に乗って行っていたけど、夜9時まで仕事する日は帰りは新幹線、行きは特急とリッチな通勤に。自腹だけれど。

1日あたり合わせて1400円の自腹なのでお財布にはかなり厳しいけど、朝の30分、夜の1時間の時間短縮は大きい。あと新幹線も特急もどちらもほぼ確実に座れるし、座席も快適で座っていても疲れない。電車の乗り継ぎによっては始発駅でもすでに席が埋まっていたりしているので、1時間以上立ったままというのは避けたいと思うと今のところはこのパターンに落ち着きそう。

早い時間に帰れそうな時は快速で帰るとか工夫をしていこうとは思うのだけど…。

仕事のほうは、はるか昔に仕事でやっていたSQLやらDBのチューニングやらの知識を思い出す必要がある。今回の仕事でのDBエンジンはほとんど触ったことかないのでそのあたりの慣れもいる。

SQLはどのDBでもほぼ共通なのでDBエンジン固有の関数に慣れるのと、実行計画の見方を覚えること、結合するテーブルが多いので長大になりがちなSQLを読み解く感覚を取り戻すことを早くやらないと。

とはいえ、業務系システム開発の10年のブランクはそう簡単に取り戻せるわけでもなく、その間に業務経験を積んでる人のほうが強いのは言うまでもなく、DBしろオブジェクト指向設計にしろ近ごろのトレンドとかセオリーなどまったく追っかけていないのでそこら辺もキャッチアップする必要がある。とはいっても、先端をいくWebサービスのようにふんだんに新しい技術やツールを使ったプロジェクトでもないので、ある程度は昔の知識をベースに掴んでいけそうな気はする。

派遣先は定時退社日や早帰りの日が設定されているのはありがたい。

仮に定時で退社しても帰り着くのは20時前くらいにはなるけれど、以前のプロジェクトのようにひたすら毎日遅くまで残業するのが当然という状態ではないので、それは精神的には良いと思う。今日頑張れば明日は定時退社日、とか思えるのは。

朝5時すぎ起きで0時近くにはもう寝てしまう生活になったので、平日の自由時間がとても減った感覚がある。残業時間は減っているのに通勤時間が増えたので自宅での時間は減ってるように思う。本当は通勤時間、せっかく座れる電車に乗っているのでその時間を有効活用すればいいのだろうけど、体がまだ慣れていないのか行きも帰りも眠くてうたた寝していることがほとんど。

なので家での時間も割とパタパタとあれしなきゃこれしなきゃ、寝る時間まであんまり時間が無いとか時間に追われてる感じはあるけれど。

この辺も全て慣れてくればもうすこし違ってくるのかもしれないけど、どうなることやら…。


北九州に通勤

けっこう急な話で、明日から北九州に職場が変わることになった。

北九州にある客先の案件に投入されることになったのだけど、福岡から北九州に毎日通勤しないといけないのがすでに憂うつだ。

朝5時、頑張っても5時半起きで7時前には家を出て、電車に2時間近く乗る生活になる。今まで自社オフィスに自転車で20分で通勤できていたのとは雲泥の差になる。上司は「引っ越したら?」と軽く言うが、北九州に引っ越したらいずれ、そっち拠点で仕事すればいいよねと言われて福岡に帰らせてくれなくなりそうだし、福岡の今住んでいる場所も家もけっこう環境的に気に入っているので引っ越したくは無い。

正直、もっと北九州に近いところに住んでいる人から人選すればいいじゃないか、と強く思うのだが、もう自分のところに話が来た時には決定事項と言われ有無を言わさず…。

昔から人売りSIerなので客先に売られることはあるけれど、ここ数年は人の扱いが荒くなってきた感がある。刈谷に飛ばされたのもそうだし、地場の仕事がなかなか取れないかららしいがみんな遠隔地にポンポン飛ばされて、まぁそこまでひどくない現場もあるのだろうけど炎上している案件も多いし個人の生活的には安定しない感じ。何のために福岡を拠点にして住んでたんだっけか、と思うし。

次の現場はJavaとデータベースの仕事らしく、10年ぶりくらいに組み込み系以外の仕事になる。それ以上の詳細は聞いていないし残業どれくらいあるのかとか行ってみないと分からないことが多いけれど、長時間通勤になるので残業もあまり遅くまではできなくなってしまうのだけどどうなんだろうな…。あまり開拓してない客先だしどういう現場の空気かも分からないし全ては明日行ってみて、か。

通勤も自腹で新幹線を使えば30分くらいは短縮できそうだけど、片道で1000円近く飛んでいくのでそうそう自腹は切りたくないしいろいろ困ったことが多い。

まずは頑張って朝起きるところからだな…。


心療内科 通院3回目

前回の通院より3週間。

最近のブログは通院のことしか書いていないが…。

前回の通院から以降は、薬が効いているのかストレスになることが少なかったのか、精神的には割と安定して過ごせたような気がする。仕事上は紆余曲折な出来事があったけれども。

なので今回の通院では新たに相談することもあまりなく、再診の問診票にはちょっと薬が効いている間は眠気が強くて眠りすぎるかもということを書いた程度。

先生とは、眠りすぎるというか、寝起きがあまり良くない時が多いので就寝時に服用しているエチゾラム(デパス)を無くして、ユーパン(ワイパックス)だけにするか…とも検討したけれど、そもそもの睡眠時間が短い(十分に睡眠取れていない)ために起きた時に寝起きが良くないのではということで、投薬は変更せず。

昼間の眠気が気になるようであれば、ユーパン(ワイパックス)を毎食後ではなく朝、夕方、夜のタイミングにするか、気持ちの状態が良ければ朝と夜だけでもいいかも、とのこと。

たしかにそれほど辛さを感じない時にはスキップしても良いのかもしれない…。

最近は調子が良いことが多かったけれど、仕事的に来週から環境が変わるかもしれず、それによってまたストレスや精神的に影響があるかもしれないので来週以降は油断できないが。

投薬は
・ユーパン(ワイパックス)0.5mgを1日3回(状況により2回など)
・エチゾラム(デパス)0.5mgを就寝前
を今回も3週間分の処方。

そもそもの不安障害、対人不安については薬飲んでるだけでは改善しないので、少しだけ認知療法的なことを始めている。

本当の認知療法だと状況、自動思考の種類、認知のゆがみ、反証などを出来事ごとに書き出していったりするのだけど、私の場合はとりあえずそこまでせずに、

・一日の中でストレスを感じたこと
・以前ならストレスや不安を感じていたけど、今回はそれほど感じなくなったこと
・自分の言動の中で良かったもの、悪かったもの

を簡単にノートに取るようにした。

特に今まで不安などで回避していたことを対応できたとき、以前より不安やストレスが少なくなったと感じたことを自分で思い返すことで、今まで避けがちだったことに向き合えるようになったと前向きに考えられることができる気がする。普通の人からすればそんな些細なことでという感じなんだろうけどね。

とりあえずしばらくは薬飲みつつ、自身の言動と精神状態で良くなったこと、悪かったことを振り返るようにして少しでも安定した状態になるようにするつもり。


心療内科2回目

初診から2週間、2回目の診察。

再診の問診票を渡される。前回からどうだったか、睡眠はどうかみたいな項目が並ぶ。そして今日の診察で伝えたいことや聞きたいことがあるかの項目。
口頭でいろいろ直接いうより、先に問診票に書くほうが落ち着いて書けるから良いかな。

問診票の聞きたいことの欄に前回聞こうと思っていた、自分は社会不安障害(SAD)では無いかと思っている、と書いておいた。

今回も先生の診察前に臨床心理士さんの問診。そこでSADの心理テストをやってみましょうということに。問い自体はこのサイトにあるのと全く同じ。

その後、先生との診察でSADテストの結果的には「重度の対人恐怖症」でSADまではいかないだろうとのこと。SADだともっと人と話したりするときに緊張して堅くなったり、そもそも会話もままならないほどだったりするから、今この診察を通して話している感じではそこまででは無さそうだから、と。

私の場合はシチュエーションや相手によってかなり苦手意識が違うのは自分でも分かっているので、医者の先生と割と普通に話せるからと言ってSADでは無いと言われてしまうのも少し納得がいかないところはあったけど…。でもSADについての本とか情報を見てると確かにもっと症状が重い事例がよく出ているので、そのレベルがSADだと言われると仕方ないのだけど。

その他、薬の効き具合などを話をして、不安症にしろ対人恐怖にしろ長期的に治していくしかない、ということに。

薬は初診に処方されたものから変わらず、

・ユーパン0.5mgを1日3回
・エチゾラム(デパス)0.5mgを就寝前

を今度は3週間分の処方。

もともと精神的なものは波がある上に、薬を飲んだから効いているのかどうかは分かりづらいね…。変に緊張している時とか、ネガティブな気分の時に飲んだら効いたかな?と思ったときもあるけども。

おそらく数ヶ月、もしくはもっと、の長期戦になりそうなので薬飲みながら仕事していくしかないのかな。こういう時に限って、今はストレスの強い作業を割り当てられていて、薬飲んでても辛い時も多いけれど。


心療内科

すでに前の火曜日の話になるけれど、心療内科に行ってきた。

場所は博多駅の筑紫口から歩いて5分かからないくらいのところ。博多駅の近くにはざっと調べただけでも5件くらいの心療内科・精神科があるけれど、ビジネス街というのもあるのだろうが思ったより多い印象。もう少しマイナーな診療科だと思っていたけど…。

初診だったので電話予約をし、朝10時に到着。電話予約の時に年始で患者が多いので多少待たされるかもしれませんと言われていたけれど、実際に行ってみると4人ほど診察待ち、自分の診察が終わるまでに7,8人くらいの人が来ていて思ったより混んでいた。

パッと見た感じは老若男女いろんな人がいたけれど、自分と同じくらいの年代で男性は2人くらいいただろうか…。

初診なので問診票に症状などを記入すると、心理テストのようなものを2つ書くように言われた。20項目くらいのと60項目くらいのと。ストレステストなどでよくあるような例えば「落ち込んでいる」の程度を1〜4くらいで書いたりというようなもの。

その後は臨床心理士さん?の問診。仕事がずっと忙しくて、とか睡眠状態は、不安に感じるシチュエーションは、家族に似たような症状の人がいないかなどなど、15分か20分くらいだっただろうか。問診しながら電子カルテに色々と基礎情報を入力していく感じ。

その後に実際に先生の診察。問診での内容と心理テストの結果を見ながら、主に睡眠について聞かれる。眠りには割とすぐにつけるのだけど、寝起きが良くなく眠った感触があまりないのと、休日などは放っておくといくらでも眠れてしまうんです、と答えると睡眠時無呼吸症候群、夜中に息苦しくて目が覚めたりはないよね?と。体格やら年齢やら疲れているときはイビキをかくことがあるらしい(家族いわく)ので多少は条件を満たしていとは思うけど、息苦しくて目が覚めるというのは無いので睡眠時無呼吸症候群ではないでしょう、と。

そうなると、心理テストと問診の結果からいくと、まずは鬱病ではありません、と。

いま感じている憂うつ感や無気力感は過労が主な原因だろうという診断。ただ、鬱病ではないけれど不安感が強く出ているので不安症の可能性はある。程度的には深刻ではないので仕事を休んだりする必要は無いと。

数年も働き過ぎてればとっくに過労状態だろうし、確かに不必要な不安は感じているので診断的には間違っていない。自分でも鬱病まではないだろうと思っていたし。

不安が強く出ているのでまずは不安感を抑えるための投薬をするということで、
・ロラゼパム 0.5mg 毎食後(抗不安薬)
・デバス 0.5mg 就寝前(眠りを深くするためらしい)
を14日分処方し、それで様子を見てみましょうということに。

薬をネットで調べてみるとロラゼパムはそれなりに強めのもののよう。あまり長期間飲むものではないらしく4週間が目安だとか、依存性が出ることがあるとかきちんと減薬していかないと断薬症状が出ることがあるとか、少し不安にはなるが今は医者の処方を信じるしかない。

診察は15分あったかどうか…。いま思えば、もう少し対人不安(社会不安障害)の症状を強く訴えても良かったのかもしれない。単なる一過性の不安症で片付けられてもきっと根本の解決はしないだろうし…。

ネットなどを色々見ていると保険診療では患者一人に時間かけていられないのが実情、と結構書かれていたのは見ていたので、ああきっと自分もそういう感じなのだろうなとは思ったけど少なくとも自分が今回行ったところは、割とテンプレート的な判断をされたかなという印象。30代のサラリーマンで残業が多くて精神的に落ち込む、みたいなのは良くあるケースなのだろうけど。あと患者が多くて少し急ぎ気味な感じもあったのかも。予約制の病院ではあるのだけど。

ある程度話しは聞いてくれそうな感じの先生ではあったけど、なんとなく、聞きはするけどその結果で治療方針を大きく変えたりするかどうかは微妙な印象だった。自分も病院自体にかかることが年単位で無いし、今回心療内科には初めて行ったのでちょっと場に流された感じもあるので良くわからないが。

投薬された薬を飲み始めて約一週間。会社を病欠したりしていたので、実際に職場でのストレスがかかる場面で薬が効いていそうかどうかはまだ良くわからない。睡眠のほうも2回ほど目覚ましに気づかないまま熟睡していたことがあったので効いているのか?というくらいで、不安感も睡眠もはっきり自覚するほどの効果は感じられていない。

とりあえずもう一週間分あるし、今週の仕事中の精神状態を自分で気にしてみようと思う。次に通院したときに効き具合は伝えないといけないだろうし…。あと次回は社会不安障害についてもきちんと聞いてみる予定。いずれにしても当面はこの病院に通ってみることになるだろうけど、あまり進展が無いようなら別の病院も考えたほうがいいのか。どこに行っても同じような診察になりそうな気もするし、あちこち行くのも面倒だけどどうしてもしっくりこなかったら考えに入れとかないといけないかも。


今の心とカラダの状態

本当は年内に書いてしまいたかったけど年を越してしまった。おかげで新年早々の投稿がネガティブで重い内容だけど、現状なので仕方がない。

最近の自分の心身状態について、ちょっと思うところがあり心療内科に行ってみようかと思っている。

ここに至るまでの経緯はたくさんあるのだけど、思いつくままに書いてみようと思う。

うつ、とまでは行かないとは思っているけれど、半年前、1年前、2年前、もっと昔との自分と比べて明らかに精神状態が変わってきているように感じる。

特にここ3ヶ月くらいで、身の回りのことを含めて何をするにも面倒と思うようになったり、趣味をやってても楽しく感じなかったり、とにかく毎日が憂鬱に感じることが増えて会社に行きたくなかったり朝起きるのが辛かったり、ネガティブなことばかり頭をよぎったり。

会社に行きたく無くなるくらいならまだしも、プライベートがおっくうに感じているのが自分でもすごく違和感があって「なんか変だな」と。

ちょうど先日までの刈谷出張の仕事で、体も心も疲れてしまい、会社を辞めていろんなしがらみから一旦離れるか、それで無ければできれば2,3ヶ月、もしくは半月とか1ヶ月くらいのまとまった休みを取りたいと本気で思い、上司に相談しようと思っていたら、1月から別の案件に投入される予定だったようで、その案件は一人で遠隔地のメーカーに詰めて知見のあまり無い分野の要件定義をやって来なさいというもの。

私にアサイン予定の仕事は案件的に大きそうな感じだったし、一人で行って全部やってこいというところが今の自分には重く感じてしまった。たぶん、やれる人がやればサクッとやれる内容なのかもしれない。

上司も私に対してステップアップ、新たし事へのチャレンジのつもりでこの件を任せたかったようだ。どうやらコーディングなどから離れて上流メインになれという意図も。会社の方向性や上司の立場からすればおそらく正しい考えだとは思う。思うのだが、今の自分には「チャレンジ」とか「ステップアップ」という語彙が必要以上に重く感じてしんどかった。

ただこの話を受けた時、前述のとおりちょうど休みたいと思っていたし、その時の精神状態もあってやれそうに無いと思ったので自分が引き受けられる自信が無いと伝えるのと同時に、休暇の話も一緒にした。

ただ、うちの会社の制度として休職と長期休暇があるのだが、休職は医師の診断書と産業医の判定が必要、長期休暇は留学や長期ボランティアなどの理由でしか取れず、またそれも申請時に証明するものが必要ということで、「案件の間に無給でいいからまとまった休みを取りたい」という要望を叶えられらないのはなんとなく分かっていた。

あえてやるなら、病院に行ってみて診断書レベルの症状なのかどうかというところだろうが、身体的な病気があるわけでもなし、精神状態的にも1ヶ月の休暇が必要と診断されるほどの状態であるとも思えず…。

ただまぁ、何となく今の心の状態を病院に行って相談してみるのもいい機会か、と考えた。何もなければそれでよし、何か医療的に改善できそうな手段があればそれに乗ってみようかと。

…で、福岡の心療内科、精神科を探してみるといっぱいあるのね…。過去にも軽く探してみたことはあるのだけど実際に行ってみようと思って探すとなると本当に迷う。特に心関係は医者との相性があると聞くし、ある人には良くてもある人にはイマイチなんてのはザラのようなので、とは言ってもできればあちこち病院を転々とする時間も取りにくいのでこればかりは…。

なんとなく、うつっぽい、という症状ともうひとつ、SAD(社会不安障害)についても病院で相談してみようかなと思っている。

もともと子供の頃から内気で人と接することは苦手なのだけど、自分の今の状況を客観的に見てみると普通の人ならなんでもないはずのことに対しても不安や恐怖心を感じることがあって、やっぱり変だよなと感じてはいた。仕事やプライベートで誰かに電話するというのがとても苦手だったり、人に話しかけるのが苦手だったり。相手からどう見られるかとか、どんな段取りで話せばいいかとか余計に色々考えすぎてしまうのが自分でも疲れることが頻繁にある。仕事上も面識の少ない人と打ち合わせしたりとかそういうのができないと色々と支障も出てきていて、SADについて調べてみると割と自分に当てはまる内容もあるので、もしかして?と。

自分の中のいろんな要因と心の状態が絡んでいるのでこうやって文章に起こしてもゴチャゴチャしてしまうのだけど、本当はしばらく仕事を忘れてゆっくりしたい、でも会社に属していると簡単にそうもいかない、かといって会社をすぐ辞めるかどうかは悩んでいる、会社からは仕事上のハードルを設定される、でも今の自分はそんなモチベーションでは無い…という堂々巡りのような状態。

正月休み明けには、会社に対して休職するか(できそうか)は報告しないといけないし、仮に休職に持っていくとしても病院に先に行かないとで病院調べをして候補を絞っておかないといけないし、今いるチームに対しても早めに自分が仕事を続けるのか、しばらく離脱するのかは伝えないと作業計画として困るだろうしというのがあってちょっと焦っている状況…。


2014年

年が明けてしまいました。

31日に実家に戻ってきて年越しをしました。実家に帰っても大して用事はないけれど、半年以上帰ってなかったので。

もうここ何年かずっと年末年始はあまりそういう雰囲気に私は浸ってないのだけど、去年は元旦から刈谷で仕事していたことを考えれば今年は年末年始休暇を予定通りに取れたのは奇跡的かもしれない。まぁ休みが取れないほうがデフォルトな状態が異常なのだけど。

2014年は年始早々、休み中にやっておかないといけないことがあるので少し本気出さなくては。

今年の目標とかは全然考えていないので近いうちに。


今年のふりかえり

またいずれ詳しくふりかえりを書くかもしれないけど、とりあえず軽くふりかえりを書いておく。

今年は9月と10月の2ヶ月以外は福岡にいなかった年に。刈谷での仕事はけっこう辛かった。

2つのチームに所属したけれど、あとから入ったチーム、つまり今属しているチームの仕事がとてもストレスフルだった。
あまり私の得意では無い仕事というか、環境というか…それに加えてとにかく連日の深夜残業と休日出勤が続いて、かなり参ってしまったのは事実。

私は人とのコミュニケーションが苦手というビジネスの世界に生きてる人間としてはけっこう致命的なものを抱えているので、多方面の人と調整や会議をしたりとか、面識のほとんどない人とスムーズにやり取りしたりというのにとても抵抗感を感じてしまう。今の仕事はそういう場面が多いので、普通の人なら苦にならないのだろうけど私の場合は人以上にストレスを感じるというのも、今回の仕事が辛い要因なんだろうなとは思っている。

この辺の自分の性格(?)については、また別途ちょっと書いておこうかと思っていることはあるので、ここでグダグダ書かないけれども、今年の仕事のふりかえりとしては、
・Linuxをターゲットにした開発に少し慣れた
くらいか…。

Linux上でCを使った規模は大きいけれど割とオーソドックスな開発で、gdbを使ってデバッグしたり、coredumpから解析・デバッグしたり、メモリのオーバーフローを解析したりとデバッグ系の方法は少し身についたかもしれない。だけど上流工程は今年は大したことやっていないし、昔からの品質のイマイチなソースを相手に機能追加して、あれこれ噴き出すバグを必死に直したり抑え込んだりして過ごしたのがメインの年になってしまった感じはある。

技術的負債を改善するだけの工数の余裕もリソースの余裕も無く、直したい箇所はたくさんあるのに手を付けられずに機能追加していくしかない、そしてバグがいろいろ出るのが予想される中で予想通りバグが噴き出したときの徒労感はなかなかにやるせない気持ちになる。

そういう状況の中で、自分自身がかなり後ろ向きになってしまったせいかモチベーションを上げることもできず、だんだんと嫌なことから目を背けたり、状況から逃げるようになっていってしまった。決して仕事をしなかったわけじゃないのだけど、逃げたことも多かったように思う。社会人になってから一番仕事に対してきちんと取り組まなかった年だったかもしれない。言い訳をすればたくさん出てくるのだけど、とりあえずここでは書かないでおく。

仕事面での自分の成果や成長はあまり無かった、という結論になるだろうか。

生活面は、刈谷滞在が1年を超えて刈谷はもういいかな、という気分だった。仕事での拘束時間が多かったのであまり生活らしい生活はできていなかったけど、近辺もだいたい巡ったし足も限られているし、ちょっとした時間で行けそうなところが無くなってきて「飽きて」きてた感じはあった。

福岡に帰ってからも会社行って深夜に帰って寝ての繰り返しで、ある意味ルーチンワーク的な日々しか送れていないような気がする。たまの休日はぐったりと寝ていたり現実逃避のようにボーっとネット動画を見るくらい。1年前、2年前に比べて明らかに無気力感が増している感じがして、自分でも少し危険な感覚はある。このへんの心身の変化はまた別に書こうかと思う。

まとめると、今年はルーチン的に過ぎていった1年ということか。まぁ自分の振る舞いしだいで変えることができたところもあるのだろうが、体力的に精神的にも疲れが溜まって何もしたくなかったのが大きかったかもしれない。この年齢で1年ほぼ棒に振るというのはとても痛いことは分かっているのだけどね…。


Nexus5 & iPhone5s購入

ドコモのGalaxy Nexus、SC-04Dを入手してから1年半ちょっと。

GalaxyNexusはkitkatに公式に対応しないことと、使っているアプリのメモリ使用量が多くなってメモリ不足のせいか、ホーム画面に戻るときにもホームアプリがリロードするようになってきたので新しいAndroid端末を買うことにした。

基本、電話はiPhoneなのでAndroid携帯はデータ通信さえできればOK。Google純正機種ならAndroidのバージョンの追従も早いし、あと携帯では動画などの重いコンテンツを見ることは無いので最近良く出ているMVNOの格安SIMと組み合わせて使えば、月々の通信費も4000円近く抑えられそうな感じだったのでGooglePlayでNexus5をポチった。

格安SIMはネットを見てる感じだと最近の王道らしい、BIC SIM(IIJ mio)。福岡天神のビックカメラに行ってSMS対応版を普通に買えた。

Nexus5はさすがにサクサク動いて快適。LTEも使えるようになったので外でも快適になったのは嬉しいところ。

iPhone5sは、今まで使っていたのがiPhone3Gsでかれこれ4年近く使って来て本当はiPhone6まで待とうかとも思ったけれど、まぁ電池もヘタっているしiOSも5のままだし、端末代の割賦はとっくの昔に完了しているしNexus5を買ったついでにこっちも機種変するかと。

正直なところを言うとiPhone4以降、ワクワクを感じるiPhoneが出てこず来年出るであろうiPhone6なら…?という期待をしていたのだけど、なんだか今のアップルだとiPhone6も順当進化くらいになるかなと予想して今のタイミングで機種変することに。

今回もSoftbankのオンラインショップで手続き。店頭だと余計なオプションの勧誘とか説明聞いたりが面倒なので…。

スペースグレイの16GBモデルに機種変。あまり大きなデータを入れる予定も無いので。

今までiPhoneは通話メインで、ネット見たりはAndroid携帯をメインで使っていたのでiOSの操作、特にiOS7の操作感になかなか慣れなかったり。特に戻るボタンが画面の上のほうにあると、ちょっと押しにくいように感じる。Androidだと下側にあるので親指ですぐに押せるのだけど…。

スクロールのヌルヌル感や見た目のスムーズさはiPhoneのほうがきれいかなと思うけれど、普段使いになるとそれほど気にならなくなるのかも。

とりあえず年末のタイミングで携帯を2台とも機種変して気分転換、と。


スポンサーリンク