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仕事を指示するときには作業目的を伝える

タイム・コンサルタントの日誌から : 新任リーダー学・超入門(3) 仕事を指示するときに必要な事

指示に必要な基本要件は、4つあります。「アウトプット」・「インプット」・「リソース」・「完了条件」の4つです。誰かに仕事をしてもらう時には、必ずこの4種類の情報を伝えなければなりません。

仕事の場面で指示や依頼をするときでも、意外とちゃんとした形で指示・依頼を出せる人は多くない。

「とりあえず表にまとめて」とか「メール返信しておいてもらえますか?」とか、その一言だけで作業を投げる場面にしばしば出くわす。こういう時は指示を出す側が、指示する内容について理解していない場合がほとんど。ようするに「丸投げ」ね。そういうリーダーの下につくとけっこう苦労するし、何かと振り回される。

個人的には指示に必要な上記の4つの要素に、もうひとつ加えて「目的」も伝えるほうが良いと思う。「目的」は「アウトプット」に含まれるのかも知れないけど、その作業の目的が分からないと作業の段取りやアウトプットの粒度や書き方なども変わることが多い。そこまで含めて事細かに指示するのであれば目的を伝える必要はないのだろうけど、1から10まで言うような人の使い方はロボットを使ってるようでやりたくないし実際にする余裕がある場面も少ないだろうし。


携帯とGoogle Docsのフォーム機能を使って簡単に支出管理

携帯とGoogle Docsで、超簡単に支出管理 : ライフハッカー[日本版]

2009年の記事だけど、Google Docsの上手い使い方だな。

フォーム機能の限界はあるにせよ、Webが見られるデバイスからなら統一的にアクセスできること、入力したデータはデバイスローカルでは無くネット上にあるし、さらにCSVなどでどうにでも加工できるのが良い感じ。

Google DocsのAPIを使ってフロントエンドアプリを作ってもいいだろうし…。すでにGoogle Docsにデータをエクスポートやインポートできる出費管理のアプリがあるくらいなので、デバイスローカルデータとDocsで上手く同期する仕組みさえつくれば。


動画:メガネなしで3Dテレビを観る画期的発明 (自前シャッター式)

動画:メガネなしで3Dテレビを観る画期的発明 (自前シャッター式)

ぱっと見だとマッドなんだけど、なにげに

・スイッチ入れた直後に、左右の目の瞬きタイミングの同期を測ってる
・いきなりスピード全開ではなく、徐々に瞬きのスピードアップ

というところまで作り込んでるように見えるのが、なかなかだなーと。

あとはこんな笑えるデバイスをcoolにプレゼンしてるギャップが何とも。


国内でも携帯以外に載り始めたAndroid

グーグルの携帯OS「アンドロイド」、NTT東やKDDIが採用 – NIKKEI NET

Androidがようやく携帯以外にも応用され始めたようだ。

同一のプラットフォームで携帯電話や家電に使えると、企業内のノウハウも共有しやすいし、何と言っても技術者の融通も利きやすいというメリットも出てくると思う。

まぁコモディティ化してしまうと、逆にメーカー独自の特色を付ける部分で苦労するのかもしれないが。そこはアプリで差別化するか、専用UIを開発して載せるか…。

仕事的にはAndroid案件は今後増えると思う。今までの携帯やカーナビ案件ほどの増加になるかは分からないけど、既存のLinux技術者、アプリ開発者はAndroidを勉強しておくと仕事に繋がるかもしれないね…。

たぶん、肝はAndroid独自機構をどれだけ知ってて使いこなせるか。binder、bionicの癖や制限、JNIなど…。nativeレイヤのまだundocumentedなところは今の時点で有識者になっておくと重宝がられるかも。元ネタはオープンソースなので自分で解析して身につけることも可だし、勉強する環境はあるしね。


自分たちの生活を支えている職業は数え切れないほど存在する

泣けるよ(植松) カムイスペースワークスブログ-CURURU

パン屋になりたい。漁師になりたい。大工になりたい。自営業っぽい進路は、先生や親にはたいてい否定されます。

だけどさ、それって、いまその仕事をしてる人に失礼だよ。

だいたい、自分が食べてる魚やパンは、誰が用意してくれているの?

ハッとした。

会社勤めのサラリーマンだけではいくら優秀な人たちが集まっても、世界は回らない。

自分がもし親になったとき、変な価値観の押しつけをしないようにしないとな…。親としては、安定した生活=安定した職業を願うからなんだろうし、その気持ちも分かる気もするけどね。


“博多ラーメンチェーン戦争”なんだそうで

博多ラーメンチェーン戦争 絶好調一蘭が一風堂追い上げる(J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース

ちょっと古い記事だけど。一蘭が追い上げてるらしいって話し。

記事を見ると、大手の九州ラーメンチェーンは、一蘭、一風堂、山小屋ということになるのか。

そういえば、山小屋ってこの辺で見たこと無いな、と思って調べてみると、福岡市内には一件も無いのね…。

個人的には一風堂は数えるほどしか行ったこと無いし、一蘭も昔に比べれば行かなくなった。特に値上がりしてからは…。一蘭はけっこう味にバラツキある感じがするし、他のジャンクフードに比べて割高ってのもあるし。どちらかというと外から博多に来た人向けって感じになってるんかな。

せっかく福岡に住んでるから、安くて美味しいお店を開拓して知っておくといいんだろうけどねぇ。

一蘭や一風堂がニューヨーク出店とか記事には書いてあるけど、食材の調達とか下ごしらえとかどうするんだろうね。ふつうチェーン店ならセントラルキッチンで作って各店舗に配送ってなると思うんだけど、麺とか海外でどうやって調達するのかな。コストはけっこうかかりそうだよね…。


fedoraを順にオンラインでアップグレードする時のまとめWikiサイト

ずんWiki – Fedora upgrade

fedora4->6にアップグレードしたのちに放置状態になっているサーバがあるので、このままアップグレードできるかどうかを調べていたのだけど、素晴らしいまとめWikiがあったので自分でメモることもあまりなかった。

基本的には順々にアップグレードできそうな感じね…。手元のVirtualBoxにfc4からのアップグレードテスト環境でも今fedora8までアップグレードできているし。

yumのmirrorlistさえきちんと設定しておけばだいたいは大丈夫かな。

ただ、fedora7->8のときにcurlの依存関係でPHPを丸ごと削除しないといけなかったりしたのが気にはなるけど…。

本当はCentOSあたりをクリーンインストールするのが早いんだろうけどね。でもそうするとシステム止めたり、作業工数の問題もあるしな。


“IT業界で楽しく仕事をするための10カ条 – @IT”

IT業界で楽しく仕事をするための10カ条 – @IT

毎年3月あたりになると、どこかのサイトで出てくるような気がしないでも無いけど、この10カ条はよくまとまってる。

とりあえず社内のブクマサイトに登録、公開しておいたけど、ウチの会社というか業界の空気として「技術はあくまで道具に過ぎない」っていう考えが広がってきているような気がする。

特にWebサービスとか「サービス」が商売なところは「サービスのネタが命、技術は実現手段に過ぎない」という考え。

まぁたしかにそれは一理あると思うんだけど、本当に技術はオマケでいいのかなぁ…とは思う。

ソフト会社とかSIerなんかもどうなんだろう。

「技術は好きじゃないから早くマネージャになりたい」っていう人は昔からいるけど、そういうマネージャのプロジェクトって上手く行ってるんだろうか、とか。

なんとなく、「技術」そのものが軽く見られてくるようになって気がして、@ITのこのエントリもどれだけの人が読んでくれるのかな…。

(追記)

JavaBlackさんのところで元記事がDisられているけど、まぁIT業界が幸せな場所ではないのは現状そうだろうし、ゼネコン系SIerとかブラック企業では確かにソルジャーとして使い捨てられるかもしれないけど、それがIT業界の全てでも無いだろうし。

ベンチャーとか技術に力入れてるところとか少ないけどあるだろうし。

オフショアで下流工程が持っていかれるからと言っても、じゃあ国内には「技術を知らない」プロマネを大量生産しても良いのか?みたいな問題もあるし。

元記事にあるようなことは全て無駄だとは思わない。元記事にあるようなことがちゃんとできる人がブラック企業に入らずにもっとより良い場所*1で活躍することで、道のりは遥か遠くても「日本のIT業界」を変えていけると良いと思うんですよね。

たぶん、ブラック企業を中から変えるのはかなり難しい。外からの力で倒していくしかないんだろうと。まぁブラック企業を重宝がる「お客」がいたりするから厄介なのだけど。

  • *1: 外資でも海外でも良いと思う

RBC勉強会の資料が分かりやすい

実際に参加したわけではないのだけど、RBCの勉強会資料がけっこう分かりやすいと思ったのでメモ。

2部も終了しました。 – ナカオ日記-フリーランスの轍

NetbeansでRailsをかじってみる場合には、この資料を見ながらだけでもイケそうな気がする…。

(追記)

リンクして頂いて恐縮です。参加していたわけではないのに…。


基地局間の無線中継ネットワークを自動形成するデバイス”PicoMESH”

もともとは数日前の西日本新聞1面に記事が出ていたのだけど…。

メッシュ型のネットワークを自動形成するっていう仕組みのほうに目が行ってしまって、これを天神Wifiプロジェクトに使うって話しだったのかどうか用途のほうは忘れてしまった。西日本新聞のサイト行っても記事無いし。

メッシュ型のネットワークを構成する場合は、他のノードとルートノードとの関連づけ、ルーティングのアルゴリズムとか、ノードの増減時にリルーティングする仕組みとかいろいろ複雑になりがち。素人にはよく分からないけど、おそらく数学的モデルとか入ってくるんじゃないのかな…。

このデバイスの場合はノード・ルート制御用のプロトコルも無線LANの帯域を使っているんだろうか…?ちょっと仕組みが気になる。

しかし、九大が実用化に向けてだいぶ進んでいたとは知らなかった。単に私とは福岡という地理的関係しかないけど、地元でこういう成果が出ているとなんとなく嬉しくなる。

置くだけで無線LANエリアが拡大――手のひらサイズの基地局が登場 : モバイル&ワイヤレス – Computerworld.jp

九州大学の古川准教授ら、2008年8月8日に超小型無線中継・基地局用機器開発のPicoCELAを設立

MIMO-MESH プロジェクト


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