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刈谷から名古屋まで自転車で行ってみたものの

連休中日の日曜日、刈谷周辺でぶらぶらするところも無いので名古屋でも出るか…と駅まで行ったら東海道線が止まっているとのアナウンス。すぐに復旧したようだけれど電車が遅れているようだったのでいつ乗れるかも分からない。

晴れていて割と涼しい日だったので、…自転車で名古屋まで行ってみるか?…とGoogleマップを開いて道を検索。刈谷から名古屋駅までだと25kmらしい。まぁ2時間くらいあれば行けるかな、と行ってみることにした。

Googleマップの検索で出てきた経路は、国道155、国道366を通って国道23号線の名四国道をずっと北上するルート。ちゃんと確認しなかったのが悪かったのだけど、名四国道は自動車専用道で自転車が通れない。下道があるかと思いきやそれもなく、通れそうな道を探して迂回また迂回と道に迷う。名四国道の側道はアップダウンが激しく、とても自転車で行ける道では無かった…。

大府のあたりも山がちで上りが続いたり、ルート的に川を越えられる道路が自動車専用だったりとトラップがたくさんある感じ。

名古屋へは結局3時間かかって到着。ぐったりと疲れてしまったのでそのまますぐに名古屋駅から輪行で刈谷に戻ってしまった。Bromptonはミニベロにしては走る自転車ではあるけど、やっぱり長距離乗るならクロスバイクとかが良かったな…。平地をブラブラ行くのならBromptonでも十分なんだろうけど。

もし名古屋までリベンジするならルートは下調べしておかないと…。


Bromptonのヒンジクランプにバネを入れる

Bromptonを折りたたむ時に触る、ヒンジのクランプにバネを入れてナットを緩めるとクランプが浮き上がってくるようにしてみた。これをやってみたのは刈谷に来て割とすぐの頃、7月だけど…。

用意したのは、バネだけ。

ホームセンターに行ってナットの軸に入れられそうな直径の押しバネを買う。外径が10ミリあればちょうどいいサイズのようだ。たしか2個入りで200円前後だったはず。

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バネをナットの軸にかぶせていつものように絞めるだけ。

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ちゃんとお金を出せば、もっときちんと作られた物が買えたりするわけだけど、とりあえずならバネを入れるだけでも割と良い感じにはなる。最近は輪行してないから折りたたむことも減っているけど…。

加茂屋のは緩めたときにクランプが勝手にクルクル廻らないようにしているのがポイントか。
加茂屋creation > ブロンプトンフィンガークランプ


brompton ロングシートポストに付け替え

bromptonに標準でついているシートポストだと、ほんの少しだけ高さが足りずに膝が半端に曲がる感じがして違和感がずっとあった。

福岡にいる時はbromptonは輪行のときにしか乗ってなかったので「まぁいいか」と思っていたけれど、こっちで毎日乗っているとやっぱりシートの高さが合わないのは気持ち悪いし漕ぎづらい。

bromptonには、標準のシートポストより長いシートポストが2つある。ロングシートピラー(Extended Seat Pillar)と、テレスコピックシートピラー(Telescopic Seat Pillar)だ。標準の長さから前者は6cm、後者は17.5cmまで伸ばすことができる。値段はそれぞれ3750円、11550円。

さて、値段から言ってもロングシートピラーのプラス6cmで足りるのであればそれに越した事は無い。ただ最初に思ったのは「たった6cmしか伸ばせないのか」と。物差しで6cmを見てみるとそんなに大した長さでは無い。

買ってから長さが足りなかったというのも嫌なので、まぁ物は試しに6cmシートを上げてみたらどうなるかとチラシやタオルなどを折って厚さを作ったものをシートに載せてその上に跨がってみた。そうすると足がほとんど届かない。思ってた以上に6cmという高さは違うものなんだ…と実感。

ということで自分の足の長さではあと3,4cmくらい伸ばせば足りるようだったので、安心してロングシートポストを買う決断がついた。

買うと決めたら早く買って取り替えてしまいたい。通販も探してみたけど取り寄せだったりしているところが多いようだったので、名古屋近辺でbromptonのアクセサリーを取り扱ってそうなところは、と調べて小牧市にあるじてんしゃひろば遊へ問い合わせてみたところ、在庫あるとのことだったので雨の中、土曜日に行ってきた。

刈谷からだと1時間半くらい。けっこう遠い。店は倉庫のようなところに自転車やパーツが所狭しと置いてある。ただお客さんは多いようで整備中の自転車も多かった。店長含め、店員さんも気さくに声を掛けてくるので、相談事があるような時には良いショップのような感じがした。

事前にメールで在庫を問い合わせていたせいか、「せっかく店まで来てくれたんだし」と売値からザクッと割り引いた値段でいいよ、ということで買ってきた。bromptonのアクセサリーはどこのショップでもほぼ定価販売なので、少し得した気分。交通費はかかってるけど。

帰宅してさっそく付け替え。bromptonのシートポストは車体の下から抜けるようになっている。このため先にサドルを外しておく。

10分もかからずに作業終了。軽く乗ってみると乗り心地が全然違う。きちんと膝を伸ばしてペダリングできるし、踏み込むこともできるようになって満足。まだベストな高さやシートの位置が決まってないけど、まだまだ毎日乗る日が続くbromptonなので少しでも乗り心地を改善できれば上出来。

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brombtonで輪行 名古屋

bromptionで輪行 蒲郡の前日、土曜日は名古屋へ。

輪行というよりかは、大きな書店へ行くのが目的だったのだけどついでなので自転車も持って行ったのだ。

名古屋で大きめの書店は、どうやら名駅高島屋の中の三省堂と駅から少し行ったところにあるジュンク堂あたりで、栄に丸善があったようだけれど移転するらしく閉店中のようだ。

どちらかというと三省堂が大きいかなぁというくらいで、福岡のジュンク堂のように複数フロアに跨がる規模の書店では無くて福岡の感覚からするとそれほど大きくはなく品数も少なめ。まぁ刈谷周辺にはショッピングセンターに入っている小さめの書店しか無いので何か探しにくるなら三省堂になりそうな感じ。

けっきょく三省堂でも探していた本は無く、時間も少しあったので自転車で名古屋城のほうでも行ってみるかとブラブラ。

城周辺は道も広くてグルグル走れそうな雰囲気。緑も多くて割と環境も良さそう。

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市役所も県庁も建物が時代がかってたりしてて、初めて見て回るには割と楽しいエリアだ。

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名古屋城の中は開館時間が過ぎていたのもあって入っていないけど、またいずれ。

城を廻ったあとは久屋大通、栄を廻って名古屋駅へ戻って終了。栄は人が多いので自転車向きでは無い。裏道とか上手に使ったほうがいいのかも。

名古屋市内であと廻ってみるところはどこが残っているだろう…。熱田神宮のあたりとかかな…。


bromptionで輪行 蒲郡

今週の輪行は、何度も何度も言った名古屋方面とは逆の方向に行ってみようと、地図を見ながら決めたのが蒲郡。

蒲郡と言っても、競艇場があるくらいのイメージしか無かったので観光協会のサイトをざっくりと見て竹島というのが駅から近くて自転車で行けそうなので行ってみることにしたのだけども…。

刈谷からは快速で約20分で到着。電車に乗っている時は分からなかったのだけど、浴衣を着た人とかが蒲郡の駅で一緒に降りていくなぁ…と思ったら、ちょうど花火大会の日だったらしく現地は大混雑。

自転車で周辺をゆっくり廻ろうかと思っていた目論見は外れて、どうしようと思ったけれどせっかく来たんだし竹島だけは見に行ってみるかと、人と車でごった返す中を竹島へ。

自転車で10分かからないくらいで竹島へ渡る橋まで行くことができる。

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花火がこの近くにある台船から上がるようなので、花火の場所取りしてる人がたくさん。

橋を渡って島へ行くと、神社がある。

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島自体はとても小さく、いちおう遊歩道というものもあるけれど岩場を歩くような感じの道でけっこう歩きにくい。

今回は人も多かったので、少しだけ遊歩道を歩いて早めに退散。眺めは良いのだけどね…。

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予定より早めに切り上げたので帰りに岡崎で途中下車してみたものの、駅周辺には特段見て回るようなものが無さそうだったので早めに刈谷に戻ってあちこち買い物したりなど。

どこか行く前には少しでも下調べしたほうが良いね。割と見て回るものが無いとか、駅から遠いとかいうところもありそうだし。


Brompton輪行:篠栗~志免~福岡空港など

梅雨入りしたもののまだ実感は無いので、梅雨の晴れ間…と言うべきかどうか迷うけれど、天気が良かったので久しぶりのBrompton輪行。

今日は篠栗まで電車で移動してそこから志免を通って帰ってくるルート。

篠栗も何度か通りがかったり、駅に降りたことはあるはずなんだけど周辺を散策した記憶が無い。

駅を降りてあてもなくブラブラしてみると、ちょうど田植えの時期。確かにうちの近所の田んぼも梅雨入りくらいに田植えしてるな。うちの近所の田んぼはだいぶ家や店が建って無くなってしまったけど。

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粕屋町には駕与丁公園っていう整備された公園があるのね…。

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たまたま通りかかった志免の竪坑跡。初めて見たけど思ってたより大きい。

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夕焼けはだいたい何時だれが撮っても画になる。

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帰りがけに月隈の空港滑走路へ。ここも久しぶりに来た。

日没前後の暗さとコンデジだと、ピント合わせが間に合わず飛行機の写真は全部失敗。飛行機撮るなら一眼は必須…。仕方ないのでここでも夕空を撮ってお茶を濁す。

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今回の行程は約26km、3時間半くらい。Bromptonが思ったより良く転がるので乗りやすい。

しばらくは梅雨だろうから、輪行もお預けか。夏休みがちゃんと取れたら、旅行がてら輪行かなぁ。その前に夏休みが取れるかは別の話だけど。


アキレス腱炎

先週の土日に久しぶりに自転車に長い時間乗ったら、どうも左足のアキレス腱に違和感があった。

気にしつつもさらに月曜日にちょっと長い距離を歩いたら、足首が腫れたように痛んできた。

最初は捻挫と区別がよく分からず、捻挫ともちょっと違う痛みだなぁと思って症状から調べてみると「アキレス腱炎」らしい。

アキレス腱を使いすぎた場合などに起きる症状で、要は炎症を起こしているのだと。私の場合は過去のうっかりから痛めた古傷が元になってるのだと思う。

湿布を貼ったものの、その後2日間くらいは歩くのもやっとの状態でその後はだんだんと落ち着いて来ている。いちおう、意識的に歩きすぎない、自転車でも力を多くかけてペダリングしないなど気をつけてはいるものの、再発しやすいらしいので心配。

自転車も通勤で乗らなくなって週末だけ急に長時間、重めのギアで乗ったりしたのが良くなかったんだろう。普段から乗っていればそこまで負荷にならなかったのかもしれないけど。

しばらくは脚への負担を考えながら生活しないと…。


週末の記録(自転車編)

今週末は天気も良くて、季節的にもそろそろ梅雨の足音も聞こえてきそうということで、多少頑張って自転車乗り。

土曜日は春日~百道~天神~博多~春日のルート。

百道通勤では自転車を使っていないので、少し通勤を想定したルートとペースで乗ってみると自宅から約40分。電車+バスで通勤するのより10分くらい早いけど、朝は車道が渋滞しているだろうし、けっこう疲れることを考えると自転車へスイッチは無いかな。出社時間が多少フレキシブルで良ければ体調に合わせて乗った時のペース変えられるけど…今の現場は9時ちょうどに定例ミーティングが始まるし。

日曜日は春日~吉塚~博多~春日。

ゆめタウンのニトリまで往復。帰りに博多駅に寄って買い物した以外はあまり寄り道せず。

土日とも、できるだけ車道を行くように意識してみた。自転車は車道を走るルールが言われて来たこともあり、比較的交通量の多いところも走ってみたけど、やっぱり怖い箇所はいくつかある。

路肩の路面状況が良くなくて、アスファルトに亀裂が入っていたり、道路と側溝にさらに段差があったり、側溝のふたの穴が大きめだったりと路面的にナーバスになる箇所はたくさんある。車だとタイヤも太いし四輪なので気にならないだろうけど、スポーツサイクルはタイヤも細くて二輪なのでちょっとした亀裂にタイヤが取られて転倒すると…後続の車に…なんて事態になるのでシビアになってしまう。自分のタイヤは32cだけどロードとかはもっと細いからどうなんだろう。

かといって路肩を避けるようにして車道の中寄りを走ると、車は追い越しづらくて邪魔だろうしね。

それでも歩道走るより車道のほうが速く走れるのは間違いないので気をつけながら慣れて行くのが良いんだろうな。


Bromptonにサイコン装着

Bromptonカスタマイズ、というほどでも無いけれど、ずっと付けたかったサイコン(サイクルコンピュータ)を装着。

今回選んだのはキャットアイの4月に出たばかりの製品、CC-PD100W

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ワイヤレスながら定価5000円ちょっと、実売だと安い所で4000円台前半くらいで買えるのがポイント。あとは自転車から外すと歩数計になって自転車+徒歩をトータルにカウントできるのが新しいところかな。

買ってパッケージを見て気づいたけど、メインターゲットは自転車でエクササイズ目的の女性向けぽいね。

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今までのキャットアイのサイコンのデザインとは大きく変わって、”スポーツ”っぽくない。まぁそのスタイルがポタリング目的のBromptonにはちょうど良いだろうということで。大きさは隣のCC-RD300Wと比べると一回り大きい。大きいけど、速度や時間表示はそんなに大きくはない。

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ちなみにBromptonの本体カラーのレッドに合わせてサイコンもレッドを選んだ。他2色で黒と白があるけれどどちらも良い感じ。

内容物はキャットアイのワイヤレスタイプのサイコンと同じ。センサー部分も色が本体と同じになっているだけで取り付け方も全く同じなので、他のサイコンを取り付けた事があれば特に迷うことはないかと。

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ただ、今回は折りたたみをするBromptonへの装着。センサー部分は折りたたんだ時に干渉しない場所、ということで他のBromptonユーザーのブログをググって参考にしながら、フロント右側に取り付け。おそらくここしか付けられる場所が無いような気はする。

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サイコンの本体はハンドルの空きスペースに取り付けて上手く収まった。本当は夏に向けてボトルホルダーとかスマートフォンホルダーを付けたいと思っているので、ハンドル部分は後であれこれ付け替えるかも。

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付けて1時間ほど街乗りしてきたけど、視認性は特に問題無し。私のBromptonはMタイプのハンドルなので取り付けた箇所はけっこう下になるのだけど、速度や距離の表示が小さくて見えづらいということは無かった。時刻表示はさすがに小さめなので腕時計を見たほうが良いかもしれないけれど。

さて、サイコンを付けて走ってみてようやくBromptonでどれくらいの速度が出ているのか分かった。M3Lのギア2速で軽めに巡航した状態で約20km/h。…クロスバイクに乗った時とほとんど変わらないのだな…。実際、博多駅から自宅までの移動時間を比べてもクロスに乗った時より数分遅いくらい。信号待ちなど誤差を考えるとほぼ同じか。

思ったより走行性能高いのな、Brompton。それよりクロスバイクの立つ瀬が無いのだが。ふだんあまり頑張ってペダリングせずに疲れない程度にゆっくり目で乗るからかなぁ…。

それはさておき、買ったCC-PD100Wはデザインも悪く無いしワイヤレスで値段も安いので、カジュアルに自転車乗る人には売れそうな感じがする。1日しか使ってないけど今のところは満足。

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Bromptonで輪行 / 久留米~鳥栖

GWも終盤の5月4日。GW中盤は雨が続いて家に閉じこもっていたけれど、ようやく晴れ間が覗いたのを気に近場で輪行。

今までの輪行は古賀、下関、門司港と北向きばかりだったので今回は南の方へと考えて久留米まで行ってみることにした。久留米という場所には縁が無く行ったことがほとんど無いので、とりあえずブラブラしてみるのにはちょうど良かろう、と。

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Bromptonを折りたたんで輪行カバーを掛けるまで3分あればできるようになってきた。目的の電車の時間ギリギリに駅に着いたけれど慣れてきたおかげで何とか間に合う。

乗ったのは夕方5時くらいの下り快速。どんたく帰りなのか、または帰省や旅行先から帰って来たのか、思いのほか乗客が多くBromptonが邪魔にならないように脚で挟むようにして電車内で立つ。畳んだ状態では小さめのキャリーバッグぐらいではあるので、フルサイズの自転車を輪行するときのように神経質になることもないだろうけど。

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電車に乗って30分、久留米に到着。JRの久留米駅に降りたのは初めて。新幹線に合わせて建て替えしたらしく、やたらにきれいな駅舎。

駅前でBromptonを組み立て、スマホで地図を見る。

…そういえば筑後川沿いがサイクリングロードがあったりして整備されてるんだっけか…まずはそこに行ってみて、ブラブラしながら(JR快速で帰れる)鳥栖あたりまで行ったらいい時間になるかな…と踏んでポタリング開始。

駅の東側にあるブリジストン工場とブリジストン通り(ってあるんだ…)を抜けるとさっそく筑後川に当たる。

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すでに夕方ということもあって、川と夕日という絶好の光景。水辺と夕日の組み合わせは風景写真としては鉄板かも。

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筑後川に来たのは初めてだけど、河川敷が広くて良いね。いずれ筑後川サイクリングロードもちゃんと走ってみたい。ロード乗りの人だと輪行せずに福岡から乗って行っちゃうんだろうけど…。

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川辺をブラブラしたあとは鳥栖に向けて北上。

主に県道17号を通ったけど途中路肩が狭かったり、あっても路面が荒れてたりなど自転車には少し厳しい箇所もあり、特に日が落ちて暗くなると怖い場所もある感じ。

途中、食事休憩を入れても思ったより鳥栖まで近かった。体力も残っていたし、もう少し時間があれば基山くらいまで行けたかもしれないけれど、すっかり夜になっていたので断念。

鳥栖に向かう途中、履いていたジーンズの裾がBromptonのリアローラーに引っかかって立ちゴケし、膝を擦り剥くわジーンズは破れるわという失態。ローラーの位置って漕いだときにかかとに近いところにあるけど、まさかジーンズが引っかかるとは。右足はクロスバイクの時もBromptonの時も裾止めをしているのだけど、左足は盲点だった…。

Bromptonのローラーについてはググってみると「かかとに当たる」ケースをたくさん見るので、左足も裾止めしてればコケずに済んだのは確かみたい。

なんだかんだで最後に多少のケチが付きながらも今回は14km弱の自転車旅。


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